映画館「ワールド・トレード・センター」 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

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   21日に川崎チネチッタで鑑賞。

   肩透かしを食らう、という評を耳にしながら見てきました。確かに9.11の視覚的にすさまじい

  映画かなと思っていくと違います。心の作品だと思います。

   港湾警察署のベテラン巡査部長ジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)と署員のウイル・ヒメ

  ノ(マイケル・ペーニャ)らは、同時多発テロの被害を受けたワールド・トレード・センターへ駆け

  つけた。マクローリンとヒメノら5人はビルの中に入って救出のための準備をしているとき、ビルの

  崩落で閉じ込められてしまう。ジョンとウイルは瓦礫に挟まれ、身動きできない状態。救出されるま

  での10数時間、家族との思い出を浮かべて死と戦うというものです。

   あの何千人もの命を奪ったテロで、この二人が助かったからよかったというものではないけれど、

  ふたりが助かって本当によかったと思える…、実話だけに重みがあります。

   そして二人を発見した海軍の人は、イラクへ行ったとテロップがでていましたが、復讐のためなの
  
  でしょうか。

   怒りと悲しみを新たにさせられた作品でした。