
公開時から気になっていたので、5日にレンタルで見ました。
完璧主義者の父ソール(リチャード・ギア)により、理想的な家族を築き上げてきたナウマン一
家。しかし末娘のイライザ(フローラ・クロス)がスペリング大会で優勝したことから、家族の運
命は大きく変わっていく。というもので、神やユダヤ教などなじみのない部分が多く、見終わった
後、なんだかよくわからないけれど、すごく深いものを訴えているのではないかという感じがしま
した。私は吹き替えが嫌いですが、こういう作品こそ、吹き替えでじっくり見たらわかるのかもし
れない…と思いました。
なんとなく伝わるものがあり、ただ、わからなかったで片付けてしまうのはもったいない作品
で、リチャード・ギアとジュリエット・ピノシュはとても見ごたえがありました。