水を飲んでしまう生徒さんが、水中で息を吐くことができるようになりました! | 知的・発達障害児のための「個別指導の水泳教室」世田谷校

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特別支援学校・学級に通われているお子さんのための個別指導の水泳教室です。

● プールの水を飲んでしまう生徒さんが、水中で息を吐くことができるようになりました!

こんにちは!知的・発達障害児のための「個別指導の水泳教室」チーフコーチの川鍋亜実です。

今日は、プールの水を飲んでしまってしまっていたSくんが、水中で息を吐くことができるようになったレポートをお届けします。

1年前に教室をスタートしたSくんは、プールに入ると「お水を飲んでしまう」ことがありました。

プールの水って、いくらシャワーを浴びた身体だからと言って、綺麗ではないですよね。

そこで、Sくんの教室では、まず「プールの水を飲まない」ことをコーチと徹底して覚えていきました。

・水面に出る際に、「ほ」の口をするようにコーチが手で形を作り、向かい合って練習

・ほっぺたをツンツンと押して、泡を出させるor水を出す

を、していきました。

こうすることによって・・・水を飲まなくなったんです。^^

「水を飲まないようにする」ことができるようになったら、次は、「息を吐くこと」の練習です。

当たり前のように聞こえますが、「水を飲む(息を吸う)」ことと「息を吐く」ことは、別物なんです。

知的発達障害のある子達へ指導する際は、ステップを踏み、別々に練習していきます。

「ほっぺたをツンツン!」と触り、コーチの模倣しながら、口から泡を出す練習を繰り返し練習していくと・・・

・水を飲むことがなくなり
・水中で息を吐くことができる


この2つができるようになっちゃいましたー!

今年はご家族で、市民プールやレジャー施設、海に行かれるそうですよ。^^

レポートを読んでいたら何だかコーチと運動をしたくなっちゃった人は・・・。




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