公共のプールを使っている限り、障害の有無に関わらずやっていいこといけないことがあります。 | 知的・発達障害児のための「個別指導の水泳教室」世田谷校

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特別支援学校・学級に通われているお子さんのための個別指導の水泳教室です。

● 公共のプールを使っている限り、障害の有無に関わらずやっていいこといけないことがあります。

こんにちは!知的・発達障害児のための「個別指導の水泳教室」教室長の齊藤直です。

ブログのプチメでこんなご質問をいただきました。(ご許可をいただき掲載しています。)


=====【ここから】

こんにちは、はじめまして。いつも楽しく拝見しております。

生徒でもないのですが、質問させて頂けたら嬉しいです。

うちの子は、6歳で染色体障害、自閉症です。

水が大好きで、プールも大好き、怖がる事は全くないです。

水泳教室に週に一回通っているのですが、まだ泳げる段階ではないのですが、非常に楽しんでおります。

母の悩みは、水が好きで、泳ぐよりも、水を口に含んでしまう事です。

ごくごく飲むと言う訳ではないようですが、水を口に入れて、ピューと出すと言う事を繰り返しているようです。

その度に、先生にほっぺたを押されて、水を出すようにはしているようですが。

でも、決して綺麗とは言えないプールの水、飲んでいないとしても、口に含まれているので、体内にも入っているはずです。

悩みとしては、もう少し判断がつくようになってから再度開始した方が良いのか、口に含むくらいならば気にしない方が良いのか。

悩んでいます。よろしくお願いします。

=====【ここまで】


僕からのご返信は以下。


こんにちは、齊藤直です。ご質問、ありがとうございました。

生徒さんで無くても全然構いませんので^^、お気軽にお問い合わせ下さいねー。

さてさて、お子さんが口に水を含んでしまう件。

楽しいんでしょうねー。^^ 

お子さんのお気持ち、よく分かりますよね。

大人だってやってみると結構楽しいもんですからね。

でも、公共のプールを使っている限り、障害の有無に関わらずやっていいこと、いけないことがあります。

ですので、先生とのルール作りがとても大切なんですね。

今はルール作りをするチャンスなので、「口に水を含むことを止めないから。」と言う理由でプールをストップするのはもったいないと思います。

プールを楽しんでいる今だからこそ、先生がしっかりお子さんとのルール作り(やっていいこと、いけないこと)を確立されるといいですよー。


その後もなんどかこのご質問をお寄せ下さった読者さんとプチメのやり取りを交わし、「ルールづくりやってみます!」とのお話しをいただきました。^^

楽しみながらやって下さいねー。




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