こんにちは~♡
沢山のブログがある中
いつも見てくれてありがとう
”ダーリンのつま”
の 毎日の夕食レシピを
写真と解説付きで
ご紹介しているブログです。
今日は、
鴨肉と直火焼き器を持って
友人宅で鴨焼き肉をしたお話
(o^-')b
ゆっくりしていってね
鴨肉は大好きで
ダーリンと家焼き肉をよくやりますが
人数が多いと、また更に美味しいね
(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)
夕方から、友人宅のお庭で
楽しく食べて呑んだ
鴨焼き肉~♪
っという
『本日のおうちごはん』
友人宅で
鴨焼き肉
お世話になっている方からの
夏ギフトが届いて
私の大好物の鴨!
その中でも特に好きな
「マグレ」
(フォアグラ採取後の
香りのいい鴨肉)
それも、しっかり大きな
高級品! ヾ(≧∇≦)ノ
せっかくなので、
この美味しさを分かち合いたい♪
「なぁダーリン、
ともちゃんとゆんちゃんと
鴨焼き肉しよか?」
「ええけど、急やったら
用事も有らはるやろから
来週にしたら?
ゆんちゃんにライン送って
聞いてみぃさ」byダーリン
(うん、わかった~)
ゆんちゃんは漆作家さん
ともちゃんは大学教授のご夫婦
聞いてみたら、来週は
大学教授のともちゃんが
用事で出かけるので
今日のほうが良いということで
早速、場所決め
うちは車をどけて
家の前にある駐車場でしか
場所はないけど
「送り迎えするので、
うちでやりますか?」byゆんちゃん
で、5時半に迎えに来てくれることに♪
(えっ?何で自分たちで
車で行かないかって?
それは、呑むからでぇ~す
(≧∇≦)d)
① 最高に美味しいマグレカナール
流水で表面だけ解凍後
常温で15分程置くと
半解凍状態になります
今回は、ありがたい贈り物で
いただきましたが
家の冷凍庫にも常に常備の
美味しい鴨肉です♪
② 鴨肉の筋肉の繊維を見定めて
筋肉繊維を切るように
スライス
時間が経つと
解凍の水分と
ドリップが出るので
③ 保水シートとカットタオルを敷いて
切った鴨肉を並べ
全部で約1キロの鴨肉を
スライス
冷蔵庫で待機します
ダーリンが毎朝食べるパンも
食べきっていたので
家のパンを作るのと合わせて
鴨焼き肉の時に一緒に焼いて食べる
パンも作ります
④ 粉の用意
・フランスパン用小麦粉、カップ3
(準強力粉の
リスドォルを使っています)
・ドライイースト、小さじ1.5
・三温糖、大さじ2強
・塩、小さじ1
・キャラウェイシード、小さじ2強
空気を含ませながらよく混ぜて
・水、カップ1+粉が落ち着く水分量
(気温や湿度でも違ってきます)
ザックリと混ぜ、少しだけ粉っぽさが
残る程度になったら
ダーリンは
この粉で作るパンが大好き
粉を変えると敏感に気づきます
⑤ オリーブオイルを混ぜます
・オリーブオイル、大さじ2弱
直ぐに捏ねてもまとまらないので
片手の握力で、
ムギュッと握りつぶして
指の間から生地を絞り出す状態を
5~6回繰り返すと
⑥ 馴染が良くなるので
ここから腰を入れて
ウンコラドッコイ!っと
20分捏ねて
器にも手にも生地がくっつかず
表面に艶が出てきますので
ひとまとめにして
ラップをして、35度程度で
1時間一次発酵
⑦ 生地が気持ちよく膨らんだら
ラップを外し
小麦粉を振った台の上に取り出し
生地を2つに分け
空気を抜いて丸め直し
⑧ ボウルに戻して
ラップをして、20分ベンチタイム
その後、
家用と お持たせ用に分けて
形成し
40分二次発酵
お持たせ用は
手でだいたいの四角状態に伸ばし
・スライス玉ねぎ
・角切りトマト
・スライスピーマン
・岩塩、全体に軽くミルでガリガリ
・黒胡椒、全体にミルでガリガリ
・バジル、表面全体に掛かる程度
・オレガノ、表面全体に掛かる程度
端から空気が入らないように巻いて
海苔巻き状態になったところを
8つに切り分け
筒状をタテにして、
下側に薄力粉をつけ
上から手のひらで押しつぶし
40分の二次発酵後
230度で予熱したオーブンで
230度で7分
180度で3分焼いて
冷ましたものを
鴨肉と一緒に持っていきました。
電気調理器ではどうしても
理想の焼きが入らないので
直火焼きコンロを持って
わざわざ迎えに来てくれた
ともちゃんの車に乗って
⑨ ともちゃんとゆんちゃんのお宅へ
緑が沢山のお庭に突き出た
ウッドデッキにお邪魔します♪
ともちゃんは、
ひとりキャンプなどしょっちゅう出かけ
キャンピングカーも持ってる
アウトドア派
ぱぱぱっと、
屋外のテーブルセッティング
キャンプ用品だけ買って
満足してるダーリンとは違います
о(ж>▽<)y
⑩ 焼き網には火を点ける前にレモン汁を塗って
ゆんちゃんが用意してくれた
お野菜と一緒に
焼きはじめ~♪
焼き網には (o^-')b
一般的には油を塗ってくっつかないようにしますが実は ”塗った油” は焼けると香りもよくないし
焼き入れてしまったら、またくっついたり
焦げ付きができたりします。
なので、塗り直しも必要。
もしくは、塗りながら焼くことになります。
そこで登場レモン汁
レモンをたっぷり塗っておくと
焼いた時の香りも良く
たんぱく質分を寄せ付けないので
焼き網にくっつかないし
焦げ付きも出にくいんです
(o^-')b
「おかみ、もうこの仕事
長いんですか?」byダーリン
(そうだねぇ、もう40年になるかねぇ)
「40年も、そりゃぁ大変でした
でしょう」byダーリン
(いやいやいや、この業界
40年なんて
まだまだひよっこですよ)
他所のお宅でも
毎日の小芝居は欠かさない
σ(^_^;)
⑪ ゆんちゃんがニラダレを作っていてくれました
これがまた、鴨肉と合う!
⑫ さっぱり梅和えのきゅうりも
ゆんちゃんが作っていてくれて
これも鴨肉と合う!
これが暑い日には最高!
梅の酸味ときゅうりがよく
揉み込まれていて、大好評♪
あっという間に品切れ(^^)
ゆんちゃんとともちゃんの
一番下の娘ちゃんも一緒に
食べて
「娘ちゃんがいてるって
ほんと羨ましい」byダーリン
(あんたは、かまいすぎて
嫌われるタイプやな(σ´∀`)σ)
⑬ 持っていったパンも
こうして焼いて食べるために
あえて、浅く焼いていたので
直火コンロで焼き色を付けて
喜んで食べてもらえました
⑭ 食べ始めて一時間ほど
空は夕暮れ 綿菓子色
ここから少しずつ暗くなってきます。
バイトで少し遅くなった
真ん中の娘ちゃんの分の鴨肉を
焼いて残していたので
帰ってきて
美味しいと食べてくれました。
娘ちゃんたちとは
ダーリンも私も初対面。
酒呑み夫婦だなぁ と、
思われたと思いますσ(^_^;)
⑮ 鴨肉のあとは
ゆんちゃんが
ソーセージを切ってきてくれました
よく食べ、よく呑み
よく喋り、楽しいお食事でした。
帰りはタクシーを呼んでもらい
タクシーで帰宅しましたが
何回か伺った時に
お庭側からお宅に伺っていたので
玄関を使ったのは初めてで
石階段になっているのを
目では確認してるのに
酔っ払いの私は踏み外してコケて
о(:ж>▽<)y
「おまえって、せぇへん事
ないよな( ̄ー ̄;)」byダーリン
(だよねσ(^_^;))
っと説教されながら
家に帰りました。
まぁ、私らしいと言えば
私らしいことなんですけどね
σ(^_^;)
皆様は、よく注意されて
お怪我のないように
今日も楽しく美味しい
素晴らしい一日で
あられますように♡
最後まで読んでくれてありがと~♡
皆様に感謝です
良かったらポチッと
してやってくださいまし
(人*´∀`*)
















