こんちは~♡
今日のおうちごはんは
お誕生日の献立の
残り物片付け~
それとちょっと怖い話。
は~い♪あらためまして
遊びに来ていただけて嬉しいです。
ありがとう♡
これからもよろしくお願いいたします。


゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・。゚
テーブルは、
前の日にお造り食べた「トロえび」の頭汁も加えて
誕生日残り物片付けのテーブル!

海老の頭を煮出して、あとは味噌だけで
こんなに爆発的に深い味になるのっ?
っていうくらいに美味しいエビ頭汁。
そして盛り付け直しだけで、
今日は何も料理していないテーブル(^艸^)
① 小さな花咲蟹は、二人で遠慮しながら食べたから

甲羅の中の味噌とふんどしの中の肉
大爪のある右手(脚?)のお肉を合わせて
結構もりもりにある(^^)
お酢とお醤油をかけて、殻の隅々まで最高でした。
② サザエよりも美味しいバイ貝も

ダーリンはいちいち殻から外してくれと言うので
もう、先に外しておきました
(外すと、色気もへったくれもないけど ┐(´~`;)┌)
やっぱり殻に入ってるほうが、美味しそうよね(^^:)
③ 鶏肉(鶏ももの梅漬照り煮)も

残り物でもこうして細く切ると、
残り物に見えないマジック(^艸^)
実は、アボカドも昨日残したのをそのまま一緒に
保存容器に入れて置いておいたもの。きれいなままよ♪
いつもお馴染みの、
さんおすすめの
真の実アボカドは、
切っても黒くなりにくいアボカドだから
濃厚な味わいで綺麗が、長続きで重宝 (o^-')b
次の日になっても柔らかくって
絶妙に美味しく煮えた鶏の作り方は、ここ ↓↓↓↓
④ そして、昨日のオムライスは

リクエストしたくせに、一口も食べずに
他のものでお腹いっぱいになったらしいので
丸ごとそのままチーズ焼きにして
⑤ そして、この汁!

もうもうもう!
海老の美味しさがギュッと詰まってるのに
海老味噌汁にありがちなエグミが一切ない!
きれいな味でありながら海老濃厚の味噌汁。
味噌は、京都の米みそ白味噌と信州味噌のミックス
「こ~ンな旨い海老味噌汁飲んだことあらへん!
あの海老すごいなヽ(*'0'*)ツ
漁師町の旅館で出てくるやつや!」byダーリン
(ええやろ~(^^)海老頭の出汁は全部汁に出てるけど
海老頭チュパチュパしても、それなりに旨いからすごい!)
「良かったやろ~?(^^)
美味しいやつ買うてきて~」byダーリン
(おぉきにぃ~ (´0ノ`*) ありがとぉ~)
⑥ 美味しいやつ

あまりにも美味しいので
ロング缶じゃないと物足りない感じ(^艸^)
めっちゃ美味しい。
まとめて買いたいけど、(^^:)
ダーリンが自分のお小遣いで買ってきてくれるのに期待!
そんな誕生日の盛り付け直しのお夕飯でした。
っで!
今日はマラソンの日だって
これまでに走った最高記録は何km?
▼本日限定!ブログスタンプ

実はね、私が、
子供の頃、心臓がよくないと発覚したのも
マラソンがあったから。
運動会で低学年の女の子は800メートルマラソンがあって
走っているうちに息が擦り切れるぐらいに気道が苦しくて
口から心臓が飛び出すんじゃないかって感じた
人生初のマラソン。
なんでみんな、ニコニコ笑いながら飛ぶように走れるんだろうと
不思議でしょうがなかった。
50メートル走くらいまでは、足は遅くなかったので
走れてたけど、走ったあとに息を吸うのもしんどくて
このマラソンで走っているうちに
地面がどんどんスローモーションで近づいてきて
その後、青空が見えたなと思って、そこで意識が途切れて
運動会に来てくれていた、祖父がおぶって帰ってくれたという。
相当血まみれにケガはしてたみたいだけど
その時は痛みは感じず、青い空の記憶が残ってる。
マラソンって言ったら、そんな思い出だけ。
運動=健康的。 っていうのは健康な体を持ってる人のことで
運動=不健康(に感じる) それが私かな(^^:)
おぶって帰ってくれた祖父も
ひ孫の顔を見ることもなく、
私が24歳の年に鬼籍に入りました。
私が世の中で、一番尊敬し畏怖の念を抱いた
大好きだった祖父。
火葬の日に、小さな骨を分骨してもらい
美容師をしていた東京に戻りました。
いつでも傍に居てほしかったから

高円寺のアパートのチェストの上に
お水をお供えして
ブリキでできたファンシー小物入れに
ガーゼで包んで、分骨の骨を入れ
思い出して涙は止まらないけど
お守りとして置きました。
分骨して帰った次の日から仕事で
朝、祖父を拝んで家を出て
家に帰ってみるとこんな状態。
きれいに円形に水の輪ができていて
入れていたはずのお猪口の中の水は
一滴も残っておらずでした。
「おじいちゃん。のどが渇いてたのね」
と、話しかけると、
暑い日でも麦わら帽子をかぶって
汗をかきながら庭の手入れをしていた祖父が目に浮かび
また、涙が出ました。
次の日も、また次の日も、全く同じ状態に
骨を入れたケースの周りに、水の輪ができます。
1週間経っても、
身近な人の死に初めてであった私の悲しみはおさまらず、
仕事の時意外は泣いて暮らしている状態。
2週間を越えた頃、
仕事が終わって家に帰ると
お猪口が、包丁ですっぱり半分に切ったように割れて
しかも中に入れていた水はどこに行ったのか
全く水がなかったかのように、ただ割れたお猪口と
骨を入れたブリキのケースが、そこに有りました。
次の日は、別のお猪口にまたお水を入れて出かけましたが
帰ってくるとまた水はなく、やはりお猪口は真っ二つ。
悲しすぎて、お猪口を片付けてから
「おじいちゃん。何が言いたいの?
何が言いたいのかわからないよ。」
と、口に出して言ってみました。
すると、耳元で亡くなった祖父の声が
「分骨はだめだ、骨、返して、早ぐ忘れれ」
(秋田の人なので生きていた当時のそのままの秋田弁で)
「忘れられるわけないし、忘れたくないし
おじいちゃん・・・帰ってきてぇ~・・・」
と、私は大泣き。
泣きすぎて、頭がガンガンするほど。
でも、隣の部屋にも人が住んでいるので
声を殺して泣く状態。
その間ずっと、
「分骨だめだ、いづまんでも泣でれば
おらもいぐたって、いがいにゃべ
おめのごどだば、まごうぢでいっとめんけがったども
つでいぐわけにいがねがら、はやぐわすいで
げんきなねば」
(分骨はだめだ、ずっと泣いていたら、自分の旅立とうと思っても行くに行けないだろう。
おまえのことは、孫の中でも一番可愛かったけれど、一緒に連れて行くわけには
いかないから、早く忘れて元気にならなくてはいけない。)
「分骨したず、えさもってってけれ
んでねば、いがいにゃって、
おめがげんきだったば、そいがいぢばんだ
じっちゃ、ずっとみででけるがらな」
(分骨した物は、実家に持って帰ってほしい。そうでなければ、向こうの世界に行けない
おまえが元気なら、それが一番いいこと。おじいちゃんはおまえをずっと見守って
あげるから)
私はウンウンとうなずくばかりでしたが
祖父の言葉は延々に続き、私は泣き疲れて寝る状態が
4日ほど続いた時。
隣の部屋の人が、ドアをドンドンドン!
泣きはらした目で応対すると
「あの、ダレかと毎晩話してます?
遅くまで話されると迷惑なんだけど
こっちも寝られないから!たのむねっ!」
っと、言われました。
私は自分の頭の中で声が響いてて
自分の心の中の声が悲しみのあまりに
耳元で聞こえる、そんな状態だと思っていたのですが
お隣の女性にも、祖父の声が聞こえていたようで
挨拶をする程度のお隣さんでしたが
あんな、怒った顔は初めて見ました。
その日を境に
「分骨した骨を返しに行く」と、心に決めました。
私を諭すように話していた祖父の声は
急にやわらかいものになり、
「おめがちっちぇがったどき・・・・」
(おまえが小さかった頃・・・)っと
の子供時代を、懐かしく話してくれました。
それが、
分骨を返しに行った49日まで続きました。
私の心もすっかり落ち着いて
悲しくはありましたが、
その期間に、祖父を送る心構えができました。
後で聞きましたが
隣の部屋の女性には、その女性が注意してから以降の
『声』は、一切聞こえなかったそうです。
私は、小さい頃から他の人に見えないものが
見えたり聞こえたりしていたし、
ましてや、自分の祖父のことだから
怖さも一切ないですが
この話を聞いた方は、ゾッとするけど切ない。
そうおっしゃいます。
マラソンの話が私の祖父の話になりましたが
皆様にも、守ってくださってるご先祖様が
必ずいらっしゃいます。
どうか、ご先祖様が悲しまないよう。
自分のことだけでなく、誰かを思いやりながら
今日もすばらしい一日であられますように♡
いつも最後まで読んでくれてありがと~
↓ o o(〃^▽^~♡)
