この季節が、やってきました~~ ![]()
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秋と言えば、「栗」
そして、
毎年の恒例
「渋皮煮」![]()
今年は
くまさんが、食糧不足らしいけど、
「ごめんね
人間贅沢して......。
」
な~んて、言いながら 「栗」を、剥く 私 ![]()
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「本当の、丹波栗は、
小さいのよ![]()
あんた、知ってはった
」
栗を買うとき、知らないお婆さんに、言われました![]()
「へぇ~
そうなんや~
知らへんかったわ~![]()
ありがと~
」
て、2キロ 買って、帰って来ました~![]()
って
話、聞いてないんかい
オイオイ![]()
2昼夜、水に浸します。
この栗は、立派だったので、鬼皮が厚く、3日
水に漬けていました。
(3日が限界ね
あと、腐って行っちゃうから
)
渋皮が傷付いたら、実が溶け出してしまうので、
注意してやってね![]()
力が入るので、手の保護もしながら、してくださいね![]()
「スコン」と取れると、気持ちがいいです![]()
「あぁ、しんど
」2キロ剥くのに、
1時間半もかかってしまった~~![]()
軽く水で洗ってから、たっぷりの水で、
強火で
一煮立ち![]()
すぐにザルにあけて、茶色い汁を捨てます。
水を替えて、重曹を(栗2キロに、小さじ2杯くらい)入れ
また、煮立てます![]()
重曹は、ちゃんと食品に使えるものを使ってくださいね![]()
お掃除用のは、ダメですよ~~![]()
煮立ったら、汁を半分くらい捨て、鍋側面から水道水を
静かに注ぎいれ、水を全部入れ替えてしまいましょう![]()
真っ黒なので、ビックリします![]()
静かに水を入れるのは、水の力で、
渋皮が壊れない様に![]()
水を入れ替えながら、1個づつ指の腹でこすって、
渋皮の食べられない部分を、落としていきます![]()
力を入れず、優しく
爪を立てるのもいけません。
この時点では、とり残しがあってもOKです![]()
こ~んなに、取れました。
排水口に流さない様に、
注意してくださいね![]()
2回目で、こんなにきれいになるものも有ります
個々に違いますけど、渋皮もだんだん柔らかくなって
きますので、 よりいっそう、優しく扱ってください![]()
まだこんなに、余分なゴミが取れます。
同じ作業を、3~4回、繰り返します。
(重曹を入れるのは、1回目だけです
)
3回目で、こんなに、キレイになりました![]()
ここでは、
栗が、とても、大きかったので、
5回繰り返しました。![]()
「つま流」なので、ご参考まで![]()
茹でて、キレイになった栗、2キロ分
水、栗が浸るくらい。
(最後の茹での時に、水の量を目検討しておくと良い)
三温糖、1キロ
洋酒、50~100cc
(ブランデー、XO、何でも良いのですが、
これは、ジョニーウォーカー・プレミア)
シナモンスティック、1本
煮立てて、火を止めます。
この、ジョニーウォーカー・プレミアは、35年以上前のもの![]()
愛知県豊橋の方から頂いた、「家宝」のウイスキーです![]()
倒れる位の、芳醇な香りと、フワ~ッっと口の中に広がり、
舌に、浸透するような呑み心地は、他にはありません![]()
栗を入れ、もう一度に立てて、そのまま1晩おきます。
粗熱が取れるまで、フタはしないでおきましょう。
水蒸気が、フタの裏につくので![]()
汁だけ、別鍋に取り、強火で煮詰めていきます。
栗の入っている方も、弱火で、コトコト![]()
汁を足して、栗がやっとかぶる位まで、煮詰めたら
戻します。
そのまま、粗熱が取れるまでフタをしないで、
また、1晩おきます。
ふっくら、良い色艶になったら、
仕上がりです。
家の事をやりながらではありますが
ここまで来るのに1週間
「はい、はい、良いよ
かまへんよ![]()
それ、やってはるからね....。」byダーリン
渋皮煮、の季節は、ご迷惑かけます ![]()
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自分の事を、自分でする、ダーリンになるのです。![]()
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台風、行っちゃいましたね~。
ちょっとの、雨と、風でしたね。 京都は。
関東の方、大丈夫でしょうか~~?![]()
おだいじに~~~~![]()
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