矢野惣一先生の出版記念講演に参加してきました。
- 愛の言葉がけ 子どもの人生を一生幸せにする/講談社

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矢野先生の心理学は、「幸せな家庭を築く心理学」です。
「すべての幸福は、幸せな家庭から生まれます。
社会の最小単位である家庭の幸せになれば、社会全体が幸せにならないはずがありません。」
矢野先生のこの言葉に共感し、先生の話を聴くたびに目からウロコというか、基本に戻らされる思いなのです!
今日、頂いたサインにはこんなふうに書かれていました。
子どもから愛を受け取る
与えるだけではなく
受け取る
子どもが問題行動を起こしたりすると、お母さんは、「私の愛が足りなかったんじゃないか」と心配になります。
周りからも、愛が足りないんじゃないの?と言われるときがあります。
だけど、たいていのお母さんは、もう十二分に愛は注いでいます。
子どもはその愛の海におぼれんばかりになっています。
問題が起きているとしたら、お母さんが、子どもからの愛を受け取れていないからなのです。
与えることばかりで、もらうことを忘れてしまっているお母さん。
つまり、子どもは、お母さんに愛を与えたいのに、お母さんに喜んでもらいたいのに、その機会を逃してしまっている状態なのです。
すると、子どもは自己重要感がなくなってしまうわけです。
じゃあどうすればよいかといえば、親は子どものすることを喜んだらいいのです。
子どものしたことに感謝してあげればいいのです。
「ありがとう」
お手伝いしてくれてありがとう。
かわいい笑顔をありがとう。
ご飯をきれいに食べてくれてありがとう。
生まれてきてくれてありがとう。
自分の子どもには、人を喜ばせることのできる人間になってほしいと思いませんか?
じゃあ、それを体験させてあげればよいということです!
そこ!?
カンタン過ぎて、ひっくり返りそうになりますが、ほんとその通りだと思いました。
これ、心理学用語で「Iメッセージ」っていうんですが、そんな用語知らなくても、これならわかりやすですよね。
子どもから愛を受け取る。与えるだけではなく受け取る。
私ももう一度、チェックし直してみます。
最後まで読んでくださって、ありがとう。完全オーダーメイド、自分だけの人生設計図が書かれてある「手相」は、自分の強みを活かした生き方が見つかります。 神戸はもちろん、大阪、東京、名古屋、徳島、広島、熊本、沖縄、仙台、札幌ほか、海外からもご依頼を頂いています。