秋の涼しい風が吹いたり、台風が猛威をふるったり、まだ夏のような熱い日差しが照りつけたり…体調を崩されてはいないでしょうか…
前回に引き続き、今回も「秋ソング」をご紹介します!

この時期、公園や山などにいくとよく見かける、「どんぐり」。
あの有名な、どんぐりころころの曲ってどうやって作られたか知っていますか?
どんぐりころころ ドンブリコ
お池にはまって さあ大変
どじょうが出て来て 今日は
坊ちゃん一緒に 遊びましょう
どんぐりころころ よろこんで
しばらく一緒に 遊んだが
やっぱりお山が 恋しいと
泣いてはどじょうを 困らせた
歌詞の中に出てくる「坊っちゃん」とは一体誰のことなのでしょうか…?
そう、実はこの歌詞の内容は、作詞である青木存義さんの幼少時の体験が元になっているそうです。
青木さんが幼少期を過ごした屋敷の庭には、「どんぐり」が実るナラの木があり、
その横には大きな「池」があったといいます。
実は青木さん、朝寝坊な子どもであり、それを見かねたお母さんが知恵を絞り、
庭の池に「どじょう」を放しました。
池に放したどじょうが気になって、青木さんが朝早く起きるようになるのではないか、と
考えてのことだったようです。
この工夫で、本当に朝寝坊が直ったのかは…
みなさんのご想像にお任せします
何気なく歌われている歌詞も、いろんな背景があります。
また、ここでご紹介出来ればと思います♪
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