◇世界おんがくる~ず通信◇昔、ピアノ鍵盤は白黒逆だった!? | 実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

家族で一緒に音楽を楽しむ「ファミリーアンサンブル」を推進するヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」のブログです。
音楽に関することはもちろん、ご家庭でお子さんと過ごす日々を素敵なものにしていくため、皆さんと情報交換しながら盛上げていきたいと思います。

こんにちは!
おやおん事務局のMAOです


今日はいつもと少し趣向を変えて、みなさんがよく知っている楽器「ピアノ」のお話を…♪        
      
           
            

ピアノといえば…、
小学校にあったピアノや、音楽の授業で使った鍵盤ハーモニカ等、
この黒と白の見慣れた鍵盤ですよね!



しかし、なんとモーツァルトが生きていた18世紀のピアノは、


この黒と白の鍵盤が逆さまだったのです!!



じゃじゃん。

               

ご存知でしたでしょうか…??





理由は定かではないのですが、

「黒色が全面的に出ていたほうが安定感があるため」や

「黒色のほうが手がキレイに見えるため」という説などがあります。


みなさんはどう思われますか



楽器は、やはりまず「音を出す」ということから入っていきがちですが、


楽器にまつわる「なぜだろう?」を切り口に、


お子さんと会話を広げてみても、いいかもしれませんね


               

♪♪ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト♪♪