こんにちはー!
おやおん事務局のMAOです^^
“世界おんがくる~ず通信”では、ヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」の中で紹介している「世界おんがくる~ず」にちなみ、世界中の音楽や楽器など、身近に流れている「あの音楽」について、“へぇーそうだったんだ!!”と思えるような、音楽マメ知識を、ご紹介していきます!!
さてさて、昨日(16日)は、サッカーコンフェデレーションズカップが始まり、
日本はブラジルと熱い戦いを繰り広げました!
惜しくも負けてしまいましたが…、今日はこの話題にちなみ、
ブラジル音楽のマメ知識をご紹介します♪
ブラジルの音楽といえば…サンバ!!
本場リオのカーニバルや、日本の浅草サンバカーニバル等が有名ですが、
では一体サンバとはどんな音楽なのでしょうか??
サンバというのは、19世紀終わりごろから始まったものとされていて、
ワンツー・ワンツーの2拍子から出来ているダンス音楽です。
(簡単なので、お家でも簡単に踊れそうです!!
)
サンバはその後、アメリカ等の音楽から影響を受けて、
リズムやスタイル等にも少しずつ種類が増えていきます
なんと、細かいものまで含めると100以上のバリエーションがあるようです
その中でも有名なのは、「ボサノヴァ」。
ボサノヴァというと、しっとりとした大人な曲調で、
賑やかなサンバとは、少し違うように感じますが、
実はサンバから変化していった音楽の1種なんですね~^^興味深い!
普段何気なく聞いている音楽にも、実は色々な歴史がありそうです^^
世界おんがくる~ずでは、本日紹介した「ブラジル」の動画コンテンツが
ありますので、ぜひお子さんと一緒にサンバ!してみて下さいね♪
こちら→http://jp.yamaha.com/services/family-ensemble/40min/brazil/