初めまして
「親子でおんがくプロジェクト」事務局、江戸っ子のMAOです!
今日から、ヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」の中で紹介している
「世界おんがくる~ず」にちなみ、世界中の音楽や楽器など
身近に流れている「あの音楽」について、“へぇーそうだったんだ!!”と思えるような、
音楽マメ知識を、チャキチャキっとご紹介していきたいと思っています!!
お子さんとのコミュニケーションの1つとして、音楽を取り入れることで、
何か新しい発見や感動が生まれるかも…
ぜひ気軽に読んでみて下さいね
といっても、まずこの「世界おんがくる~ず」とは何かご存じでしょうか
これは、世界一周の疑似体験をしながら、
この世界にはいろんな国のいろんな音楽があること
笑顔で歌ったり踊ったりすると家族がもっと仲良しになること
を感じてもらうコンテンツ!!
たとえば、スペインはフラメンコ、アルゼンチンはタンゴ、ブラジルはサンバ、などなど
http://jp.yamaha.com/services/family-ensemble/40min/
そして、今日ご紹介するのは、日本の「ずいずいずっころばし」。
昔から伝わる伝統的なものなので、ご自身にもご両親と一緒に遊んだ記憶が
ある方も多いのでは…!?
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ずいずいずっころばし
ごまみそずい
茶壺に追われて
どっぴんしゃん
抜けたら、どんどこしょ
俵のねずみが
米食ってちゅう、
ちゅうちゅうちゅう
おっとさんがよんでも、
おっかさんがよんでも、
行きっこなしよ
両手で拳を作って、そこを親役の人がリズムに合わせて指を当てていきます。
ちょうど歌が終わった時に、指を当てられていた人が負け、という
歌いながら、とってもドキドキする手遊び。
でも、そもそも「ずいずいずっころばし」って何の歌なのでしょうか??
古くは江戸時代、京都宇治の新茶を徳川将軍家に献上するため、
『御茶壺道中』という「新茶を入れた茶壷を運ぶ行列が行われていた」様子を
歌ったものといわれています。
他にも解釈は色々とあるようですが、やっぱり面白いのは、
「ずっころばし」「どっぴんしゃん」「どんどこしょ」等のリズミカルな語感!
思わず身体も動いてしまいます
お子さんと一緒に外出先で少し待たなくてはいけない時、おうちで手が空いた時、
ちょっとした時間で遊ぶことができますので、ぜひ楽しんでみて下さいね
