わたしは子供のころ、よく人からマネしないで!と嫌われていました。
今日、昼ごはんを食べて満足してるんるん歩いていた時に
それは起こりました。
今、わたしには素敵なお友達がたくさんいて
せめてわたしのイメージの中だけでも
あの人達のようになれたらなあ・・・って考えたときに
頭に響いたのです。
なつかしき
「マネしないで!」
という言葉が・・・。
今のわたしならマネしたっていいじゃん、と思います。
でもどこかで罪悪感がでました。
なんだこれ?なんなんだろこれ?
その人達はぜったいにそんなことは言わない。
なんのための罪悪感よ?
そもそもなんで私、人からマネしないでって言われてたんだろ?
人にマネしないでって言わせてたんだろ??
自分の中で探すこと1時間。
見つけました。
これは私のきょうだいに向けた
私の心の中にあったことばでした。
わたしは4人きょうだいの一番上に産まれて
気付けば2年おきに増えていくきょうだいたちと育ちました。
わたしが一生懸命に覚えた(と思っていた)生きていく術を
妹、弟たちはわたしの後をついていくだけでするすると覚えていく。
それが嫌だったんですよ。
わたしとってもケチだったんです。
わたしが苦労したんだから、キミタチも苦労すればいいじゃんと思ってたの。
でも私も素敵な人のマネはしたい。
楽しそうな事してる人のマネはしたい。
小さなころもそうだったし
今もそう。
なんでマネるかって
その人が素敵だから
その人が好きだから
マネするんだよ。
あー。
わたしはわたしのことを好きで
わたしのことをマネしていたであろう
ちいさなきょうだい達のことを許さなかったんだ
と、38歳の年末に気付きました。
だから、マネしないでってに世界に言わせて気づかせようとしてたんだ。
人にそれを許さないから
人からもそれを許されなかった。
全部自分が発してて
全部自分の創った世界だった。
ケチなわたし。
世界は広くて満たされてて
みんながおなかいっぱいになるのに十分な
しあわせがあるという事を
信じられなかったわたし。
書いてて涙が出てきますわよ。
世界に愛されていたこと
と
世界からの愛を拒んでいたこと
受け取り不在通知たまってたな。
この涙がきっと受け取りのサインだと、思いながら、ワンネス実験継続いたします。