お越しいただきありがとうございます。
ただいま無職の専業主婦。
長女(社会人)長男(大学4年生)
次女(高校3年生)の母。
お金のことや家族のこと
日々のことをのらりくらりと書き連ねます。
こんにちは![]()
オーバーライフ100です。
数日前、なんだか暖かくなって
もしかしてこのまま寒くならずに
夏に向かっていくのか![]()
と恐怖しましたが
また寒くなってくれてホッとしました![]()
先日、次女に
「おかあさん天才だね」
と言われた出来事がありました。
うちの娘2人はミルクティーが好きなんですけど、
昨年末次女がいきなり
「前に作ってくれたミルクティーの
アイスみたいなのまた作って欲しい」
「アイスみたいってか
多分それシャーベットだな」
「そうなの?
どっちでも良いけど
また作って欲しい」
ということで、
作ることにしました。
練乳丸々一本使う贅沢品ですが
作るのは簡単です。
レシピはこちら↓からなんですけど。
よしながふみさんの
「きのう何食べた?」
ドラマにも映画にもなったので
ご存じの方も多いかと思います。
料理をするのが好きな弁護士のシロさんと
美容師のケンジの同棲生活を書いた漫画です。
主人公のシロさんが
話の中で毎回料理を作るのですが、
それがシロさんが作る手順で書かれているので
分かりやすいし、
ちょっとしたレシピ本でもあります。
でも男性同士の恋愛、
親子の関係、
職場での人間関係、
などなども書かれていて
重いテーマなのですが、
料理がクッションになり
重苦しい雰囲気ではありません。
この漫画の7巻に「ミルクティーのシャーベット」
が出てきます。
シロさんとケンジの家で
ゲイ友達でカップルの二人を呼んで
クリスマスを祝う話に
食後のデザートとして出てきます。
わたしはそれを見て作ったのですが、
次女はそれを知らなかったため
わたしが考えたレシピだと思っていたようです。
「わあ、やっぱり美味しいわ~
お母さん天才だね。
どうやって思いついたの?」
「え?」
めっちゃ褒めてくれるじゃん
なんかこのまま自分の功績にしてもばれないだろうけど、
でもやっぱりなぁ。
「それきのう何食べたって? ってヤツ
で作ってたのよ」
「え? あの西島さんがやったヤツ?」
「そうそれ」
「え? 西島さんが作ったの?」
「あ、ドラマの中で作ったかどうかは
ちょっと覚えてないな。
わたし漫画読んだから」
「そうなんだ」
「あの漫画で描いてた料理
結構作ってるよ」
「え? そうなの?
じゃあお世話になってるんだぁ」
「そうだね。
結構お世話になってるね」
などという会話をしたのです。
なので次女が食べたがった
ミルクティーのシャーベットを生んだ天才は、
わたしではなく
よしながふみさんであるということになりました![]()
いつも図書館で借りていて
どこまで読んだかあやふやですが
今月25巻が出るようです。
レシピ本として
集めるのもありだな、
と思っています。
ただ、どこまで続くか分からないので、
本を収納する場所は確保しないとですね![]()
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