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ただいま無職の専業主婦。
長女(社会人)長男(大学4年生)
次女(高校3年生)の母。
お金のことや家族のこと
日々のことをのらりくらりと書き連ねます。
私は可能な限り朝ドラを見ているのですが、
別に今回の朝ドラに限らず、
身分の差がちらつくドラマはあります。
花より団子、なんか有名ですよね。
時代劇なんて見てれば、
使用人とお嬢様の恋、とか。
まあそれが結ばれるにしろ、結ばれないにしろ、
産まれた時からそこにある差を感じるわけです。
でも今まではそれにそんな理不尽さを感じたことはありませんでした。
多分実感できないからだと思います。
でも今回の朝ドラを見ていたら、
なんか、すごくそれを感じてしまったんですよね。
一番感じたのは、
おトキちゃんが『武士の家の子』だから、
という理由でヘブンさんの女中になれたこと。
おナミちゃんは『百姓の家の子』だからという理由でダメだった。
おトキちゃんは『武士の家の子』とは言っても、
もうそんなものは過去のことで、
家だって家計は苦しいし、借金があって
一般庶民より苦しい暮らしをしている。
それでも『武士の家の子』だから女中になれた。
女中になってからの本人の頑張りはもちろん大事だけれど、
女中になれたのはおトキちゃん自身の頑張りではない。
おじじ様が武士だったからです。
こういうのが、親ガチャに成功したっていうのかな、とか。
今もがいているおサワちゃんを見ていると、
産まれの格差ってやっぱりあって、
そこでチャンスにも差が生まれるんだな、と。
現代でもそういうことはいっぱあるけれど、
あんまり身分での差って、、、
結局お金に現れるから生活の土壌が違うまま、
交じり合うことなく生きていくのがほとんどだと思うのですが、
ばけばけでは、
『武士の身分』を持っていた、
というだけでおトキちゃんの人生が決まってしまった。
それが悪いとかではないですが、
身分なんて自分ではどうにもできないし。
社会的地位ならどうにかなるかもしれないけど、
歴史的身分ってどうにもならないし。
ただ自分が今いる場所で頑張るしかないですね。
当たり前のことですね。
予告を見る限りでは、
来週はおサワちゃんにも春が来るのかな?
おトキちゃんとも仲直りできるみたいだし、
おナミちゃんも良さそうな人と一緒になったし。
がんばろ。
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次回配信は1月18日↓