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ただいま無職の専業主婦。

長女(社会人)長男(大学4年生)

次女(高校3年生)の母。

 

お金のことや家族のこと

日々のことをのらりくらりと書き連ねます。

 

 

 

子供を産んで変化したこと。

 

 

たくさんあると思いますが、私に中で自分でもびっくりしたのは、やっぱり涙腺が弱くなったこと。

 

 

昔はどんなドラマを見ても映画を観ても、泣くなんてありえなかったし、卒業式で泣くとか、ペットが死んで泣くとか、人との別れで泣くとか、もう全然分かりませんでした。

 

 

それが子供を産んでから、初めてのお使いとかで泣くようになりました。

 

 

自分でも信じられないキョロキョロ

 

 

最近で、ユーチューブに出てきたショート動画で泣いてしまい、改めてこんな数秒の動画でも泣いてしまう自分に驚きました。

 

 

内容としては、海外のバスの中で、母親に暴言を吐いた息子を乗り合わせていた男性が叱るというもの。

 

 

その男性には既に母親がいないのか、その息子に向って「お前の母親はお前が年をとってもずっとそばにいる。お前が何をしても側にいる。それは母親だからだ。お前の為にそれだけのことをしてくれる人間が他にいるか」みたいなことを言ってる動画なんですけど、泣いちゃって泣くうさぎ

 

 

その数秒で泣いちゃって泣くうさぎ

 

 

もう自分でも信じられない。その前後の物語があるわけではなく、だからその母親がどんな人かとか、息子がどんな人かとか、何があって息子は暴言を吐いたのか、とかが全然分からないのに。

 

 

映画やドラマなら相手に感情移入して、とかで泣くと思うんですけど、このショートに関してはそれはないから、息子を叱る男性のセリフを自分の身に置き換えて想像できたんだろうな、と。

 

 

昔の自分なら考えられない。そういう自分に置き換える想像力とか感情の機微なんてものは皆無だったと思うから。だから友達が泣いていても「意味わかんないな」と思っていた。

意味が分からないから慰める言葉も浮かばないし、寄り添う言葉も浮かばない。

他の子がその子を慰める姿を見ながら、なんなら一緒になって泣いてる子とか見ながら、本当に意味が分からなくて「何してんのかな」と思っていた覚えがある。

 

 

そんな私が子供を産んでから、まさかドラマや映画を観て、なんならそんな他人のユーチューブのショート動画で泣くなんて。

 

 

子供ってすごい。

 

 

大変なことはもちろんいっぱいある。子供だって人格のある人間だし。性格は似ていても自分とは違う。

 

 

思う通りにはいかないし、なんなら突発な出来事の方が多いかもしれない。予想できないし、振り回される。

 

 

それでも楽しいことがいっぱいあるし、新しい出会いもある。

 

 

大変なことばかりがどうしても目につくというか、大きな声で言ってしまうけれど、そうじゃないこともあるんだよなにっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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