こんにちは夫です。
本日もブログ訪問ありがとうございます。
お盆休みも終盤ですね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?![]()
妻に教わったのですが、今日16日は「送り火」というのだそうで、
ご先祖様があの世へまっすぐ戻れるよう、お見送りするための日なんだそうです。
僕は一昨年の冬に母を亡くしましたので、
今年は母が旅立ってから2回目のお盆。
妻にお盆のことを色々教わりながら、母のことを思い出したりしていました。
息子が小学校へ入学してあっという間に数ヶ月が過ぎました。
ガラッと環境が変わり精神的にも疲れてるのかなと思ったりもしますが、
本人は毎日元気に登校しております。
クラスのお友達のお話も熱心にしてくれたり、今日はあんな事したやらこんな事した
と色々と教えてくれます。
そんな息子の姿を見ていると、自分の幼少期の事を思い出したりもします。
自分の幼少期と、母のことを。
息子も小学生になりどんどん語彙も増え、
ちょっと生意気なことを言ってきてむかっ💢とするような
場面も増えました。笑
でも、同時に自分も昔はそうだったなぁとか、そうだったんだろうなぁとか
母親の事をも同時に思い出して、
母にあんな事言われたなぁ、こんな事いわれたなぁとかよく怒られたなぁ…とか
そう言ったことを思い出すのでした。
怪我なんてしょっちゅうでした。
自分の中ではすり傷なんてケガのうちに入りませんでしたから
散々心配と迷惑をかけた少年時代でした![]()
迷惑や心配をたくさんかけて申し訳無かった…と思うと共に、
母にすごく感謝する瞬間でもあります。
息子が産まれて自分が育児をする様になってから、
改めて親の有り難みを知る事が出来ました。
僕は妻と出会う前、結婚する気などさらさらなかったし、
自分が子どもを持つなんて想像したこともなかったので、
子育てをしていて親に感謝する自分、というものも全く想像しておりませんでした。
でも今、感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな僕が親になって、今もう一つ思うことは
息子が大人になって、ふと子どもの頃を思い出した時に、
その時は自分も感謝してもらえるような親になってるんだろうか…?と。
少し不安にもなりますが、
感謝してらえるような親になれる様、日々思いやりや慈しみを忘れないように
していきたいですね。
僕の母が僕にいつもそうしてくれたように、そうでありたいと思います。
今日の送り火の日のために、妻が写経をしてくれました。
(写経は最近始めた妻の趣味なんです。趣味のチョイスがすごい…)
母も雨もカフもポムも、そして今まで看取ってきた猫たちも、あの世へまっすぐ帰って行けますように。
それでは今日はこの辺で![]()
今日は台風が接近しているとのことで、少し心配ですね…!
暴風域の地域の方、くれぐれも用心なさってくださいませ。
素敵な送り火の日になりますように。
