”小さな暮らし”は
私の身体と心に良いみたい
小さくて持たない暮らしで
忘れかけていた
幸せを思い出します
今日はふとしたことで
ピリピリして怒ってる
人と出会いました
そういう時に私は
優しくして機嫌をとろう
って思っていましたが
怒ることで誰かを動かす
ことを覚えると
そういう人間関係に
なってしまうんだから
距離をとって
その人が自分の力で
気持ちをなおすのを
待ったほうがいいのでしょうか
日常にあるちょっとした
すれ違いや衝突がある時
みんなどうするのかな〜
そんなこと思ったりした
1日でした
古いマンションの部屋が
私を包んでくれます
いろんな人もものも
ここでは新しくなくていいんです
私の理想は古い小さな
巣のような部屋です
夏のツバメを見ていると
小さな巣の中で暮らして
わたりの季節には
広大な海を渡っていく
また夏が来たら
小さな身体であんなに大きな
海を渡ってくる不思議
頭の中が忙しくなって
手に負えなくなってくるときは
ツバメのことを考えます
小さくて 少ないものが
きれいで 強いものなのかも
しれません
海見てるとこの数メートルで
私もう泳げないだろうな〜
あんなに早く涼しくなって
欲しいと思ってましたが
気がつくと過ぎていく
夏がちょっと恋しいような
そんな気持ちです
ミニマリストの冬支度は
「部屋ふっかふか計画」
部屋に必要なのは
フワッフワの毛布だけ
空を飛んでいく鳥みたいに
視界を高くしたら
私に何が見えるんだろう!?
モノの少ない暮らしを
ちょっと深めてみよう
モノの少ない



