シーズンが変わる時に
部屋をととのえてます
といっても
モノの少ない部屋は
毛布を洗って 床を掃除して
カーテンを洗って
それくらいです
明け方に猫がまるくなって
くっついてたら秋の気配
秋はドーナツが美味しい季節
あったかいカフェオレ
気軽な街のパン屋さんの
イートインが楽しい季節
夏ものを少しずつ
片付けようと思ってるけど
まだまだ暑い日が続きそう
帰り道に雷が鳴ってて
大きな稲妻が見えました
「夏」って感じの
ダイナミックな空で
ちょっと怖かったです
でも 迫力があって見とれました
それからモノの少ない
カンタンな部屋に帰ります
秋にはちょっと
模様替えをしてみようか
窓を磨いて
床を磨いて お風呂を
掃除したら気持ち良いだろう
夕方6時半に外は暗くなっていた
部屋に必要なものは
ふわふわの毛布
自信をなくしたり
心配事がある時に
モノの少ない部屋は私に
いろんなことを教えてくれます
なくても大丈夫だったこと
モノの少ない部屋でやれた
経験が私を勇気づけてくれます
失ったり手放すことが
怖い気持ちには共感しか
ないですが
それでも手放して
もっと手放して 軽くしていく
余裕がなくなると
会う人も減らしてます
友達はなるべくたくさん
つながっているほうが
「良いこと」って思ってた
「ひとり」で過ごしたら
淋しい人と思われるかな
心細いのかなと思ってた
やってみたら やっぱり
ちょっと寂しかったです
それから私は
ひとりってこんなに自由で
開放的で楽しいことなんだ
ってわかりました
秋の部屋に必要なものは
「ちょっと寂しい気持ち」です
そうするといろんなものが
キラキラして見えます
足りないくらい
ちょっと寂しいくらいの
部屋が素敵です
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