足指をぎゅーっと
ぐーパーするのを繰り返すと
リフレッシュする感じ
みんなが持っているものが
ソローとか格好良いですよね
みんなが持っているものが
なくてもいい
「私はこれでいい」
どう思われてもいいって
思うことができたなら
なんて自由なんだろうと思いました
ミニマルライフはじめてからも
たくさんのモノとの
出会いがあって それから
たくさんのモノを手放して
時々
いつになったらこの部屋は
完成するんだろう?と思ったりした
ゴキゲンでいたり
変化を求めたり
スランプに陥ったり
乱れたり 落ち着いたりする
住む人の状況に合わせて
部屋も育っていくものなのでしょう
たくさんの服やバッグを
持つことはやめたから
持っている服はいつも
上下で7セットくらいです
いっぱい着てるから
シーズン過ぎる頃には
手放すことが多いです
去年着てた服のセットは
今年も気に入っていて
たくさん着ています
優しい色の服を着ると
気持ちも優しくなるような
気がするから着ています
汗びっしょりになった服も
爽やかに着たいから
洗浄力のある粉洗剤で洗います
どれくらいなくしたら
「わあ これはまずい」
って状況になるのか
どれくらいのモノを
所有するとハッピーに
暮らせるのか
「生活実験」してるのが
何年経ってもおもしろいです
今でも私は
削ぎ落とされたミニマリズムが
格好良いなと思ってて
掃除機 ソファ 電子レンジ
炊飯器 テレビ 食器棚
いろんなものを捨てました
自分なりにミニマルライフ
してみると
削ぎ落とされて格好良い
きりりとした感じはなく
ただ モノが少ないだけの
部屋です
でも 何もないからこそ
ひとつのモノの存在感が
大きくなっていくのは感じられます
捨てるごとに「大丈夫」
捨てるときは
「もったいない」と思わない
「もったいない」は
買う時にだけ考えるから
高価な物を手放すときの
査定も0円でいい
「迷ったときは捨てる」
本当に必要なものは
迷わない 大丈夫
ミニマルライフは
私の心をいつもあたたかく
包んでくれるような暮らしです















