木の葉がさらさらと
鳴るのを聞くのは素敵です
 
今日はザーッと
久しぶりに雨が降りました
 
 
 
 

私の”リノベーションした平屋”

 
今この家は
築70年を過ぎました
 
すごい古民家でもない
立派な建築家の家でもない
 
「ただの小さな家」です
 
 
小さな家が築100年に
なっちゃったら
なんておもしろいんだろう
 

 

 

変わっていく街の中に
ひっそりとある
「空家」を再生して

 

 
 
いつかこの小さな家が
築100年になったなら
すごいな〜と思うんです
 
 
最近私はそこらへんの
公園によく行って

 

 

夕暮れ前は少し涼しく

葉っぱが風に吹かれて

さらさら鳴るのを聞いてました

 

 

 
すごいもの 素敵なものが
いっぱいあって
 
キラキラと眩しいような
ものもいっぱいあるのに
 
私がいつも心惹かれるのは
素朴でちょっと
 
 
「東京の空家」
 
捨てられてるような
小さな家は入ってみたら
荒れ果てて
 

 

南向きの光が入ってるのに

真っ暗で

 

私はこの部屋に

靴のままで入りました

 

玄関の鍵も壊れてるから

窓から入りました

 

 

お化け屋敷みたい

 

それでいながら

あまりにボロいから

もうオバケも来ないんじゃない?

って思った

 

誰も欲しがらなそうなのに

どうして私はこんなに

この家が「欲しい!」んだろう

 

あきらめられなくて

夜にハッと目覚めたり

 

これは恋!?

私はボロ家に恋してるのかも

しれないと

当時はほんと悩みました

 

 

 

リノベーションして

もう一度この家は

「暮らす家」になりました

 

今も私は嬉しいです

 

 

これからこの家には
どんなことがあるんだろう
 
 

夜はいつもより

ちょっと涼しくて

 

週末 
みなさんお疲れさまでした
 
暑い日が続きますが
ちょっとずつ
秋が近づいてきているみたいです
 

ブログを読んでくれて

ありがとうございます!

 

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