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子どもの高校の友達が

マンションに泊まりにきてました

 

 

部屋に置いた大きな鏡は

とても好評で

ダンスをやっている子は

振り付けとか

ここで作っていたらしい

 

 

それぞれの進路のこと

大学のこと 人間関係のこと

いろんな話をしたのかな〜

 

いろんなことを

迷いながら 憧れながら

この時期の友人関係は

 

やはり特別で

大人になって会わなくなっても

心の中にはずっとある

 

 
子どもはいわゆる
「反抗期」をぬけるまで
6年くらいかかっていると
思います
 
親の関わりがひたすら
わずらわしく しんどい
時期が私にもあったので
気持ちがよくわかり
 
距離をとって
近づいたり 離れたり
を繰り返してて
 
「反抗期」はない
大人が自分に都合よく
そう呼んでいるだけで
「自立期」なんだって
言い聞かせながら
私自身も変わらなくちゃと
もがいてる時期でもありました
 
 
高校に入ってお弁当を
作ったのは3回だけです
 
だから高校の購買部とか
友達や先生 街のお店や
いろんな人 いろんな場所に
助けられました
 
「大学生になったら
一人暮らしする」って
子どもが言ってるのを
聞いてる頃から
 
私はそれを応援する
と思ってましたが
子どもは今も私と
マンションで暮らしてます
 
バイトしないで
一人暮らしもしないで
大学に週に6日行ってます
 
 
大学の授業は楽しいらしい 
 
私は高校生まで勉強して
大学入ったら全然
勉強しないで
 
親は「バイトはしないで
大学頑張れ」って
応援してくれましたが
 
バイトして大学は
単位さえ取れればどうでも
いいって4年間過ごしました
 
だから今でも
「大学って行く意味あるの?」
とか思っちゃうんですが
 
子どもは大学に入ってから
「おもしろい授業がある
 ってわかった」とか
話してくるからびっくりします
 
いろんな人がいるんだな〜
って自分の子どもと
話してて感じます
 
 
暮らしを建て直したくて
 
好きなようにミニマルライフ
「生活実験」してきたから
子どもも元夫のことも
相当振り回してしまった
自覚はありますが
 
自分の本を読み返すと
その時の自分は
本当に一生懸命だったから
後悔することはひとつもなく
充実感を感じます
 
 
子どもが私と元夫に
距離をとり始めたのは
中学生の頃からで
 
元夫はそれについて
「恋愛でも感じたことの
ないような苦しい気持ち」
と言うくらいでした
 
元夫も私も今まで
子どもにいろんなことを
教えようと思ってたけど
 
子どもの話を聞くことが
とても下手でした
 
 
今はそういうことに
気をつけています
 
「こうするといいよ〜」って
ぽんぽん思いついて
言いたくなっちゃう衝動を
抑えて
 
子どもの話に興味を持って
聞いてるんですが
 
昨日は子どもが
夜更けまで話してました
 
今日はちょっと寝不足です
 
 
留学したいと話してたから
どこの国でも宇宙でも
好きなところに行ってみると
いいよと思ってます
 
 
東京の空家を購入して
リノベーションしてた頃は
 
子どもは高校生1年生で
私たち家族の関係について
それぞれが思い悩んでいた
頃でもありました
 

 

だから この本は

家族関係についても

正直な気持ちを書いていて

家だけに収まらなくなって

 

編集や出版のことで

変更の負担を大きくかける

ことにもなってしまいました

 

その分だけ

等身大の自分の気持ちで

書けた本になりました

 

この家は大学生になったら

子どもが暮らす想定でした

 

元夫と私は離婚して

そこに今は元夫が暮らしてます

 

 

GWはそんな感じで
子どもとちょっと話したり
 
 
子どもの「反抗期」って
子どもと大人が
適正な距離を測りあいながら
試行錯誤していく
大切な「自立期」なんだから
 
やっぱり数年
必要だよな〜と思います
 
 
家族のカタチを
自分らしく作っていくことが
できたらと願いながら
みんなそれぞれやってる
 
それは素敵で大変で
振り返った時には全部が
キラキラしてると思います
 

読んでくれてありがとうございます!

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