お金が貯まる♪シンプルな習慣
お見舞いに行くと帰りに泣きそうになる話
昨日は叔父のお見舞いに
行ってきました
「部屋を片付けるとよいこと
ある」といわれるから
出掛ける前に
なんとなく床磨きしていく
良いこと期待して
欲張りになりピッカピカ
叔父は91歳で
ターミナルケアの施設に
移動してから穏やかな表情です
もう体力持たなくて
話すのは短くて少しだけです
手つないで私ばかり話してます
それでしばらくして
いつもみたいに叔父は
「もう帰れ」って言えました
もういつものセリフ
体力落ちて言えないかな
と思ってました
帰り道に思い出して
ちょっと泣きそうになる
あの人もこんな気持ちで
日々を過ごすのかなと
病院帰りの知らない誰かに
自分を重ねたりしてます
寒いから空気が澄んでいて
電車から富士山キレイに
見えました
上の方まで真っ白な雪でした
ラテでなんとなく
富士山作ってたら案外上手かも!?
ひとり時間 なんてことない
無心になる時間 大切ですよね
部屋でファンシーなおやつを
作ってみました
グリルでマシュマロ20秒くらい
弱火で焼いていろんなの
のせたらかわいい〜
お菓子作ってるとつくづく思う
私はほんとに不器用だな〜
と思います
子どもに持っていくと
「すごっ」とか言って
スマホ見ながらモグモグしてて
手がとまらないとこがかわいいです
彼からメッセージがきて
優しいからあったかくて安心します
半年前は叔父の施設におやつ差し入れするといつも
半分こしてくれました
今は何も食べられないから
半年前はおやつもりもり
好き放題に差し入れして
良かったと思うんです
お見舞い行くときは
往復3時間くらいの旅みたいで
富士山見えたり知らない街で
ひとりカフェしたり
これからどうなるのかな
どうしたら良いのかな
帰り道に考えてしまうと
心配は尽きないけど
叔父に会いに行くことで
私はいろんなことが
いやおうなしに体験できます
叔父と私の不思議な距離感で
会うときは楽しいことを伝えて
今はそれだけでいいです
今日のおすすめ ◆◆









