晴れた日の海辺の風景

 

 

「思い出のもの」を

どんどん捨ててる理由は

 

大切に手放すと

「今」を大切にできるから

 

「今」に集中できる

充実した気持ちになれる

 

波穏やかな海の底、岩と海藻の影

 

子どものことが大好きだから

叱る時間 イライラする時間

ものと一緒に捨てよう

 

一緒に自転車で乗ったり

遊ぶ時間を大切にしたい

 

今しかできない時間を

大切にしたいと思って

「捨て活」しました

 

自分のもの 
はしからはしまで手放した
 
捨てて良かった ほんと良かった
 

 

「何もないままで全部大好き」

「もっといっぱい遊ぼう」という

シンプルな想いを大切にできた

 

ものが減ると

片付けて整理してた時間は

そのまま自分のものになって

 

子どもと一緒に自転車に乗ったり

雨の日に長靴はいて

散歩する時間になりました

 

私が欲しかったのって

ただシンプルにそういう時間だった

 

子どもが大きくなって

今の私は一人で自転車に乗って

大きな横断歩道を渡る時

排気ガスのにおいとか

 

雨が降った後の

アスファルトのにおいで

子どもといっぱい遊びまくった

時間を思い出してちょっと幸福

 
いっぱい遊んだ時間の全部

形では何も残ってない

写真にも残ってない私の財産

 

猫がシャンデリアの下でくつろぐ
 

たくさんの作品は

チラシとかプリントに

キャンディみたいに包んで

丸めてゴミ箱に捨てて

手元に残している物は少しです

 

「身軽な自分たちで大丈夫」

という安心は深い

 

猫とシャンデリア

 

思い出のものを捨てるとき

「罪悪感」は持たなくていい

 
たくさん使ったって思えたもの
そうでないもの 忘れてたもの
いろいろあるけど

 

モノを手放して軽くなると
自分自身の気持ちが
中心に戻ってくる

 

子猫がアスファルトに座っている

 

「捨て活」ってスマートでも

おしゃれでもなくて

ほんと汗かいて片付けて

ゴミ袋入れてって感じ

スポーツみたい

 

ものの少ない家で窓開けて

風に吹かれてると

「自分でできた」って思う

 

等身大の暮らしって
このくらい軽くて
何にもないくらいで良い
 
私自身も何にもなくて
軽いくらいがいい
 
3月は「思い出のもの」
捨てるのにちょうど良い季節です