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「思い出のもの」を
どんどん捨ててる理由は
大切に手放すと
「今」を大切にできるから
「今」に集中できる
充実した気持ちになれる
子どものことが大好きだから
叱る時間 イライラする時間
ものと一緒に捨てよう
一緒に自転車で乗ったり
遊ぶ時間を大切にしたい
今しかできない時間を
大切にしたいと思って
「捨て活」しました
自分のもの
はしからはしまで手放した
捨てて良かった ほんと良かった
「何もないままで全部大好き」
「もっといっぱい遊ぼう」という
シンプルな想いを大切にできた
ものが減ると
片付けて整理してた時間は
そのまま自分のものになって
子どもと一緒に自転車に乗ったり
雨の日に長靴はいて
散歩する時間になりました
私が欲しかったのって
ただシンプルにそういう時間だった
子どもが大きくなって
今の私は一人で自転車に乗って
大きな横断歩道を渡る時
排気ガスのにおいとか
雨が降った後の
アスファルトのにおいで
子どもといっぱい遊びまくった
時間を思い出してちょっと幸福
手元に残している物は少しです
「身軽な自分たちで大丈夫」
という安心は深い







