それは昨日の夕方、
4時過ぎだった…(;ŏ﹏ŏ)
自分Aは遅番の調理番で、
夕食の支度をしていた。
早番Bはテレビ横で、
記録を書いていた。
日勤Cは洗濯機で
久々に何のトラブルも無く、
穏やかな夕食前だったが。突然!(⊙_◎)
ドスン!と…(ꏿ﹏ꏿ;)振り返ると
赤🔴丸が…消えていた(ーー;)92歳。
普段は車イス使用。何を思ったのか?
1人で車イスに移動しようとして、
転んだ…左に傾いて
痛い、痛い…(ノД`)シクシク
頭は打ってはいないが、
何せ92歳で前にも転倒で入院した。
職員の見守り不足は否めないが
まさに一瞬の出来事で、
油断があったのは確かだ。
経緯を夜勤さんに繋いで帰ったが。
認知症の方は元気な頃の
残影が記憶にあるので、
意識とは逆に足が伴わない。
従って僕らは本意ではないが、
極力、立ち上がりを防ごうと、
座位での介助になるが、
それが拘束虐待と言われる(*﹏*;)
介護の現場に正解はないのだ。
