人生の終い方には
いろいろある。
昭和の時代までは、自宅で
今わの際にお医者さんが脈を取り、
一族の前で、
「ご臨終です…」
が普通だったが。令和の時代、
それもコロナ禍の亡くなり方は、
送る方も逝く方も、
こころざし半ばだったような気がする。
対面が制限された中では
家族葬が当たり前になった…

生き馬の目を抜く?
終活マーケットだが。
そこで最近は、葬儀社さんを介して
病院→自宅→枕経→ホール→納棺→
通夜→葬儀、というコースがあるようだ。
これだと検視もないし、
不本意ではあるが自宅に戻られる。
病院→葬儀ホールに比べて、
割り高ではあるがビジネスとしては、
成り立っているよなぁ。
自分のしまい方を思うねえ…(´;︵;`)