わが国百貨店の原点はこの、まわるお菓子。
通称「ラウンド菓子」であると疑わない。
見るからに豪華で、それこそ百花繚乱(笑)のお「駄」菓子。
こども向けかと思いきや何の、平日はご年配族の社交場。
もちろん、キャンデーやキャラクター付きのチョコ、キャラメル。
そこそこキッズの嗜好で引きつけておいて。
その裏側では・・・
抹茶飴やもなか。ひとくち饅頭など。十分ノスタルジーを
醸し出す商材も控えている。それにもまして秀逸なのは、
ボンタンアメとか、柚子もなかとか。
地産地消をも網羅されていること。これはマーチャンダイジングの
完成形ではないのか
要するに、わが国百貨店の基礎中の基礎、
フルアイテム、ノンエイジ・ノンボーダー。
かの小林一三翁の思想が脈々と息づいている。
おとなもこどもも、ない。
天は人の上に人を作らず、なのだ。
元祖はフーシェでつとに有名な「松風屋」さん。
http://
さすが名古屋だなきゃーも。
ハヤシもアルでよー(笑)