「メーカー希望小売価格」。
百貨店では「正札」または、「青札」といった。
ちなみに特売品orバーゲン品は「赤札」
昭和の時代までは、この「正札」は絶対的な権威があった。
要するに価格のトップダウン。メーカーさんが付けたお値段を、
ただ売るだけ。そこには売り手と買い手の【信頼】があった。
青札の裏には信用があったし、ステイタスもあった。
青札に恥じないように、バイヤーは真剣に仕入れもしたものだ。
爾来30年・・・
価格は、オープンになった。
オープンとは即ち、コスト商売のこと。
原価は~円だから、あとは小売りで勝手につけてちょ、
というもの。利幅を取るお店はサービスorポイントで還元するし、
そうでないお店は、打ちっ放しのコンクリに囲まれた倉庫に
商品を山積みして売っている。無論、売価は「激安」だ。
どちらが消費者にとってベター?なのかは、わからない。
少なくとも、昭和の落とし子たる、私たちは。
「赤」よりも「青」を好む。
そうありたい、と思う・・・
百貨店では「正札」または、「青札」といった。
ちなみに特売品orバーゲン品は「赤札」
昭和の時代までは、この「正札」は絶対的な権威があった。
要するに価格のトップダウン。メーカーさんが付けたお値段を、
ただ売るだけ。そこには売り手と買い手の【信頼】があった。
青札の裏には信用があったし、ステイタスもあった。
青札に恥じないように、バイヤーは真剣に仕入れもしたものだ。
爾来30年・・・
価格は、オープンになった。
オープンとは即ち、コスト商売のこと。
原価は~円だから、あとは小売りで勝手につけてちょ、
というもの。利幅を取るお店はサービスorポイントで還元するし、
そうでないお店は、打ちっ放しのコンクリに囲まれた倉庫に
商品を山積みして売っている。無論、売価は「激安」だ。
どちらが消費者にとってベター?なのかは、わからない。
少なくとも、昭和の落とし子たる、私たちは。
「赤」よりも「青」を好む。
そうありたい、と思う・・・