古典的な笑い話に、「トリスのジョニ黒」がある。

おもしろき こともなき世を おもしろく-トリス
トリス、といえばいわば民衆の飲むウィスキー。

で、当時の高級ウィスキーは「ジョニー・ウォーカー黒」。
おもしろき こともなき世を おもしろく-ジョニ黒

つまり場末のバーでは、酔っ払った客にジョニ黒の瓶に、
トリスを詰め替える(笑)、というモノ。無論、ごあいそは
ジョニ黒立てだ(爆!

つまり、「つもり」だな。
ジョニ黒の「つもり」でトリスを飲む。いや、飲ませる。
これが法律に反するか?は未だ判例に巡り合わないが。

ま。
酔った本人が「ありゃトリスだった~ボラれたたらーっ(汗)」と。
言ったところで酩酊状態だから、警察もうてあわない。
※うてあわない=相手にしない(佐賀弁)。

「ツモリチサト」っうブランドがあるが。
チサトのつもり、という意味なのだろうか?
紛らわしくて、仕方ねぇな

で、酒飲みおっちゃんは・・・

おもしろき こともなき世を おもしろく-ふなぐち
至高の銘酒、「ふなぐち菊水一番しぼり」の空きビンに。
二級酒「天」を詰め替えて、「つもり」酒。

自分で楽しむんだから。
文句は言えめぇ・・・ざまぁみろダッシュ(走り出す様)