インスタントお味噌汁を大別すると。
(1)フリーズドドライ式
(2)生みそ・乾燥具材独立式(※あくまでも自称)
(3)粉末または顆粒式
(4)ダシ入り生みそ小袋式、になると思われる。

ま。
(1)は高級路線、インスタントみそ汁界のセルシオですな(笑)
すでにギフト商品として販路を拡大している。ご当地ものから、
高級料亭風までそのストライクゾーンは、広い。

(2)は生みそに乾燥具材を入れてお湯を注ぐもの。
永谷園さんの独壇場?であろうか。おおよそ10袋セットで
300円前後。「わかめ」「油揚げ」「豆腐」「ネギ」。

(3)これはむかしのTV・CM。小さん師匠の「これでインスタント?」。
これですな⇒http://youtu.be/xl8R3FeVrH4
それまでの主流でした。そして・・・

いま、俄かに水面下の戦いが蠢いているのが、
(4)の、小袋式。これは完全に価格訴求商品。とにかく安い。
8袋入ってわずか120円。一杯15円目だぜっ、おい。

初期は
おもしろき こともなき世を おもしろく-マルコメ
「マルコメ」さんのひとり勝ち。
まぁ「お味噌」の専売だし、全国ブランド。そこに「安い」とくれば。

ヒットの素(笑)「うまい・早い・安い」の王道だ。

しかし・・・

おもしろき こともなき世を おもしろく-あさげ
そこに参入したのが、くだんの「永谷園」さん。
堂々とご自慢ブランド「あさげ」「ゆうげ」で市場撹乱を図る。

自薦としては「マルコメ」さんの「あさり汁」。これ最高!

だが。
今後味の素さんや、フンドーキンさんも参戦の様相。

このアイテム動向は、見逃せない。