お父さんの頃は、「大鵬」VS「柏戸」で、
王と長嶋で、アントニオ猪木とジャイアント馬場、だった。

ナショナルと東芝。日産とトヨタ。レナウンとコスギ。
まるはと日水。星飛雄馬と花形進、一条直也と赤月アキラ。
三越と高島屋、ウルトラマンとミラーマン、明治と森永、
牛乳石鹸とライオン、フジとTBS、早稲田とケイオー、
船橋ヘルスセンターとハトヤ、月桂冠と大関、キリンと
アサヒ・・・・・・

ライバル列伝を挙げれば、キリがない。

で、↓きのう娘が買ってきた「日清バターサブレ」
おもしろき こともなき世を おもしろく-バターサブレ
と、
懐かしの↓シスコの「ココナッツサブレ」
おもしろき こともなき世を おもしろく-ココナッツサブレ

販売元は同じ「日清シスコ」さん。味はまるで「同じ」。

たぶん、カネボウがハリスを抱き込んだように。
大手の日清が、弱小?製粉製菓メーカー「シスコ」を合併して、
その中のヒット商品をパクったのだろうか。

でもやっぱり「シスコ」ブランドを消すわけにはいかない。
同じ現象がシリアル商品でも見られるが。

合併された方のライバル会社。
会社という実体はなくなっても、地上の星ひらめき電球は光り輝いている。