こんにちは😄✨✨✨✨




あおいろです!
訪問頂きありがとうございます!爆笑




私の住んでる地域も
最近、朝晩はだいぶ冷えるようになりました。




ひ〜。さむさむ。



家も築30年のふっるーい建物なので
すきま風やらなんやらで
ほんとに冷える ガーン




お風呂なんて昔ながらのタイルで
ステンレスのお風呂。
(わかります?)



空間が広いので
洗ってるそばから体が冷えてく…。



しかも子供入れてると
ゆっくり浸かることも出来ないし



もし、体が温まったなーーって思っても、
先に上がった子供が必ず
「ねーねー、ママー」って
お風呂場の戸を開けるので
(マジで今それ言う?ってレベルの話し。)


さむっっっ!!
ってなります。



せっかく蒸気で温かくなった
お風呂場全体の暖かさが



この一瞬で、パァ。



お風呂に入って
寒くなって出てくるという、悲しい現実…。



家にサウナがほしいな。
(いや、そういう問題ではない)




黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま


さてさて、タイトルの話し。



子育て全く関係ない、しょーもない話です(笑)




昔、私が小さい頃に
マイケルという猫を飼っていました。




家族で可愛がっていて、(みんな猫好き)
特にうちの母がとても可愛がっていました。



年月と共にマイケルも年をとり
私が高校生ぐらいの時には
ゆっくりゆっくり生活をする
おばあちゃん猫になっていました。



ある日マイケルが外に出てから
帰ってこなくなりました。



色んな場所を探しましたが
結局見つかりませんでした…。



昔から猫は死に姿を人に見せないと
言われるそうで、
きっとうちのマイケルも猫の習性で
そうしたのかもしれないね💦と家族で
話していました。



悲しいですが前を向いていかなければ
いけないし、
猫の年齢的にも大往生だっただろうし、
と気持ちを切り替えていきました。



マイケルのいない生活にも慣れていき
一年と少したったある日の事。




私はその日家に一人でいました。




車で市内を走っていた母が
帰ってきました。



母が玄関を開けて


「あおいろ〜!あおいろちゃ〜ん!!
すごい事が起こった!!!!ちょっと!!」




えー?何、何ー?


興奮してる母のもとへ行きました。




すると母が
「市内のどこどこを車で走っていたら…






ほら!!!マイケルがいたの!!!!」

と、その腕には猫ちゃんが!!!!!





どぇーーーポーンマジかっ!!



車で15分ぐらいのところに
なんと!マイケルがいたというのです!!



すごいなーー!
一年後に…。
そんな奇跡みたいなこと本当にあるだー
と思いながら母が抱いていた猫ちゃんを
抱き上げました。




マイケルーー…





……ん?   あ、あれ……?








 
  滝汗 ……。




  ……君は誰だい?







抱き上げたその猫は、
全く知らん猫だった(笑)!!!!




ビックリし過ぎてる私の横で
母がまだ興奮覚めずに話してる。




「すごいよね〜!
母さんがさ、〇〇さんと
車乗ってたら、なんかパッと横が気になったのよ〜!!そんでよく見たらマイケルがいたから、連れて帰ってきたのよ〜!
なんか、直感が働いたんだろうね〜!」
と話す、話す。




私、言うタイミングを伺いながら
母がひと息ついた時に




「母さん……、 喜んでる所悪いけど…




この猫ちゃん、





マイケルじゃないよ。」







母さん
「 え。真顔  うそ… マイケルじゃないの?」



「うん。」





実はうちの母…




超、天然なんです… 笑い泣き





「だってさ、あんなに可愛がってた猫だよ!
同じ柄は柄だけど……




顔全然違うじゃん(笑)!!!
ビックリするわ!!!!



…でも、母さんらしいわ笑い泣き





なーんも関係のない所に連れてこられた
猫ちゃん(笑)




可哀想なので、
一休みしてくださいませー、
とおもてなしをしてから



元居た場所に連れて帰りました滝汗





猫ちゃん超迷惑っっっ!(笑)
本当ごめん💦💦💦




帰りの車の中の
猫ちゃんの冷めた目が忘れられません(笑)




で、コイツら誰なの?と
思っていたに違いない。





真顔こんな顔で。





最後までお読み頂き
ありがとうございました😄✨✨✨✨