今日は珍しく
人のいない絵を描いてみました 
夕暮れのチックタック
作詞作曲: 天野 滋
さんざん歩き回り やっと見付けた店は
言葉さえ飲み込んで 君を黙らせる
思い出が溶け込んだ 夕暮れの街の音
こうして別々の 時間を作る
話し相手のない 手持ちぶさたが
もの想いに更けさせて
いつのまにか僕は 目の前にいる
君を忘れてた
塞ぎ込んでいると かわいそうになって
ふっと気がついたら もとの店の中
僕のコーヒーカップも 君が頼んだ紅茶も
すっかり冷えていて 手をつけてない
話し相手のない 手持ちぶさたが
二人にとって良くないと
いつのまにか君も 解り始めて
僕を思い出す
話し相手のない 手持ちぶさたが
二人にとって良くないと
いつのまにか僕も 解り始めて
君を思い出す
こちらはオルゴールversionです✨
一緒にいるのに別々のことを考えている…
まるで
スマホ画面から 目が離せない
今時のカップルみたいだなぁと思い
絵にスマホを入れてみました 
天野さんは予言者だったのかな? 


「チックタック」というのは
青山にあった喫茶店の名前から
取ったらしいです
いつ誰に聞いたか覚えていないので
本当かどうかは謎です(笑) 
「チックタック」は
残念ながら今はもうありません💦
アンティーク時計がたくさん飾ってあって
青山大学の学生さんが
よく利用していたそうです☕🍃
行ってみたかったですね❤️
