声葉です。

昨日の記事のつづき


「起立性調節障害」と診断された次女。

自宅に戻りパソコンで
検索しまくりました。


症状はドンピシャ。
専門病院が大阪にあると知り

連絡をするも
何と初診で半年待ちだとガーン


そんなに多いんだ…

でも、これからどうしよう…


小児科では
早くて半年、長くて2年くらい

成長に伴い少しずつ
回復してきますよと言われたものの


最低でも半年も
こんな状態が続くのかと
途方にくれました。


小児科では起立性調節障害に
効果があると言われている薬を
処方するくらいしかないらしく

その薬も販売中止になるからとガーン


次に調べたのは
統合医療内科の病院。


発症当時はまだ動けていた次女を
連れて
色々な検査を受けました。


一般的な病院では検査をしない
項目ばかり。
海外まで検査に出して
結果は一ヶ月後だとガーン


全てに時間がかかるもやもや

今すぐ症状を楽にしてあげたいのに…😭

と、当時の私は必死でした。


でも…待つしかない。


全て自費の病院なので
検査費用、サプリメントなど
10万位かかりました💦


でも、これで原因と何らかの対処法が
わかるならと…


そうこうしているうちに
次女の状態はどんどん悪化して
行きました。


症状は軽い子から重い子まで
色々いますと聞いていたので

明らかに彼女は重いタイプなのだと
感じました。


一ヶ月後、検査結果。

中度の副腎疲労。
リーキーガット症候群。

………???
何ですか?それ?


結論からいうと
症状が改善されるには
年単位の時間がかかりますと

この薬で治ります!というものはない…と
言われました…


起立性調節障害を皮切りに
様々な病名がついた次女。


起立性調節障害は
体の中のコルチゾールという物質が
あまり出ておらず
(副腎から出るとのこと)

また時間によって放出量が
違うけれども

その放出時間も人とはズレて
しまっているため

本来、朝になると起きてすぐに
活動できるのに
それができない。


副腎疲労のため
無気力、だるさ、頭痛、吐き気等々

自律神経もおかしくなり
夜が怖いとか、息が苦しいとか


まるで更年期障害のように
不定愁訴があらわれ

母親として
苦しむ我が子に何もしてあげられない
絶望感に苛まれました…



つづく