皆さま、おはようございます☀。
現代レイキヒーリングマスター声葉(Otoha)です。
本日はプライベートブログです。
毎年、このお盆の時期になると思いだす子供の頃。
父方の祖父母の田舎に帰省をしていました。
元々6才くらいまでは同居していたので、私にとっては思い出深い家でした。築100年を超える大きな木の梁がある家で、縁側から港を眺めるのが好きでした✨
坂の上にある、近所の親戚の神社に行っては
友達と蝉を虫かごいっぱいに取ったり、鳥居の上に小石を投げて、誰が一番早く乗るか競争したりしていました
そんな田舎ですが、祖父母も他界し、空き家になりました。
父が自分の元気な間に、家を壊して土地を売るという話を聞き、納得したのですが、やっぱり寂しい気持ちはありました。
普通の住宅が建っちゃうのかな…それとも駐車場になるのかな…
待って待って
こんな過疎化しかけている、しかも大きな道路から入った自動車が上がってきにくい場所。
そもそも売れるのかしら…?
なんて色々考えていました。
そんなある日、夢を見ました。
私は子供に戻っていて、祖父母の田舎の家の前にいました。
誰がが家の門を開けて入っていったので、私も急いで追いかけて門を開いたところで
あ、ここはもう私が入ってはいけないんだ❗と感じて目が覚めました。
当時のままの門が夢に出てきたので、これは父に話したら笑うだろうなと思って電話したら
『いやいや
何時の話や鉄製の緑の門って
懐かしいの~』と笑ってくれましたが、
『実は、土地が売れたんだよ。
家も壊さずしばらくは使って、その後は公民館(田舎なので多分集会所位)に立て替えるって』
と話が続いてビックリ
なんでも、町内会の先々代の会長さんからの悲願で、町内に皆が集まれる場所を作りたい❗と
町内会費をコツコツと積み立てておられたんだそう。
しかも、現在の会長さんは父の同級生の弟さんだとか😅
不思議なご縁もあったものです✨
でも、幼い頃の思い出の家が、普通の住宅や駐車場になるより、地域の皆さまの集える場所に生まれ変わるということが嬉しくて
残念ながら帰れる田舎はなくなってしまったけれど、私の中にずっと残っている幼い頃の大切な夏の思い出でした

皆さまもどうぞ良いお盆休みをお過ごしくださいね
本日も最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました
