皆さまこんばんは
。現代レイキヒーリングマスター声葉(otoha おとは)です。
以前の記事に書いた友人夫妻のワンちゃんが、週末に旅立ちましたので、和歌山に行ってまいりました。
16歳。友人の膝の上で眠るように息を引き取ったそうです。
1回目の脳梗塞を起こしてから約1年半。人間で言うと脳梗塞後、6年間がんばったことになるそうです。
名前はナナちゃん。
長女が2歳位の時にご縁があって迎えられたナナちゃん。
子犬の頃から賢くまた優しい、本当に犬なの?と思うような良い子でした。私の娘たちとも沢山遊んでくれました。
友人と思い出話をしながら、何度も泣き笑いをしました。
いつかその日がくるとわかっていても、いざその時がくると辛い。
できる限りのことをしたつもりでも、もっと何かできたんじゃないか・・・そう言っていました。
でも、皆そうだと思うんです。私はやり切った。後悔はない。なんて、思えないような気がします。
私も近かったらもっと会いに行きたかったし、友人の手助けをしたかった。
でも、レイキヒーリングという癒しのツールを身につけ、何か少しでも携われたことは、気持ちを少し軽くしてくれました。
友人はレイキはちゃんと届いてたよ。効いてたよ。と言ってくれました。
少しでもナナちゃんが、穏やかでいられる時間のお手伝いができたのなら嬉しいです
友人が帰ってくるのをちゃんと待って、可愛いがってくれた人たちに皆挨拶を済ませて旅立ったナナちゃん。本当に最後までいい子だったね。
たくさんの癒しをありがとう。ナナちゃん
あなたの事はずっと忘れないからね
いつまでも大好きです![]()
