秋も深まりつつありますね
田んぼの稲穂も
黄金色に変わり今月半ばには
稲刈りが始まるでしょう🌾

9月になって秋めいてくると
やっぱりNSPなら

1978年5月25日に発売日の
アルバム「8月の空へ翔べ」
学生時代に良く聞いた曲は、今でも鮮明に当事が思い出されます。
その中の一曲

「秋の木立と天気雨」




20行の歌詞には2行の同じ歌詞が繰り返し入っていますルンルン




このあたりは、切なさが感じますが
二番目になると本年がポロリと出てきますね~




天気の移り変わりが秋には見られます、これから冬の寒さへ向かっていくと思うと木立の気どった風景も日暮れになればあせてもの悲しくさえ感じるものです。


この頃のNSPは全国ツアーで忙しい毎日を送っていたと思うのですが、フッと一人になった時の寂しい天野さんの気持ちが歌詞になっているような…
癒しは猫がカバーしてくれてます


それは季節も手伝って彼女との関係の不安感を表現されているかのようです。

君のKISSは天気雨とは、インパクト強いです
恋の病は続くほど恋しい彼女です

そんな寂しさをテンポの良い音楽が代わりに奏でていて
寂しさを感じさせないところは、何度も聞いていたいメロディです。



一番にこの曲の注目とする歌詞ときたら
ちょっと零れた溜息も…

そう恋の病は、季節の悪戯に振り回されているかのような歌詞~
そうすると…
秋の木立も天気雨も形容詞的な彼女の事の表現だったのかも?


天野さんはやっぱり叙情派フォークの、繊細で詩情溢れています。



また止まらない、暴走してました
(^_^;)))


そう思いながら、昔を振り返っているotankoです( ☆∀☆)





やはり青春の原点NSPは
色褪せません( v^-゜)♪




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