スーパーで“無料給水”できるって知ってた?(水筒派にこそ刺さる節約習慣)
散歩ついでに、きれいな水を家にストック。自販機&コンビニ回避で、地味に家計が整う話。
1. そもそも「無料給水サービス」って何?
スーパー店内に設置された給水機で、専用ボトル(またはマイボトル)に水を入れられるサービスのこと。 仕組みとしては、ろ過(逆浸透膜=ROなど)で不純物を除去した「ピュアウォーター(純水)」系が多いです。 ※“無料”の理由は、来店頻度アップ・ついで買いなどの店舗側メリットが大きいと言われています。
2. どのスーパーに多い?(代表例)
コモディイイダ(関東中心)
店内給水機で、専用ボトル購入後は繰り返し無料で汲める例が紹介されています(店舗により異なる場合あり)。
ヨークマート/ヨークフーズ/ヨークプライス など(セブン&アイ系)
公式に「クリアウォーター水/ピュアウォーター水」の案内があり、初回は専用ボトル購入→以後は無料給水、回数制限などの注意も明記されています。
マルエツ など
無料の純水サービス(専用ボトル前提)としてまとめられている例があります(店舗で条件が違うことも)。
ダイエー系列(ダイエー/グルメシティ など)
関東周辺ではダイエー系列などで無料給水(RO水)を続けていることが多い、という言及があります(ただし情報は時点が古めなので、店頭で要確認)。
※イオンの「おいしい水」は多くの店舗で終了した旨もあるため、近所の店舗が対象かは現地チェックが確実です。
ワンポイント:地域差が大きいので、店内の食品レジ付近・サービスカウンター周辺を一周すると見つかりやすいです。
3. 使い方(だいたいどこもこの流れ)
- 初回:専用ボトルを購入(2L/5Lが多い)
- 給水機へ:カード認証が必要なタイプもある
- ボトルをセット → ボタンで注水
- 帰宅後:早めに使い切る(目安の期限は各店舗の注意書きに従う)
“無料給水”で気をつけたいこと
- 専用ボトル以外は不可の店舗が多い(衛生・規格の都合)
- 回数や本数に制限があることも(例:1回2本まで等)
- ボトルの洗浄・乾燥が超重要(雑にするとニオイの原因)
4. どれくらい節約できる?(ざっくり計算)
例:2Lペットボトルを買っていた人
・週に3本(2L)買う → 月約12本
・1本 90〜120円だとして…
月 1,080〜1,440円くらいが“水だけで”消える計算。
・1本 90〜120円だとして…
月 1,080〜1,440円くらいが“水だけで”消える計算。
※専用ボトル代(初回数百円程度)は、数週間で回収できることが多いです(利用頻度しだい)。
さらに地味に効くのが…
- 外出中の「つい自販機」回避(1本150円の罠)
- コンビニで“飲み物ついで買い”をしなくなる
- お湯・コーヒー・お米の味が安定した気がする(個人の体感だけど、嬉しい)
5. “散歩の習慣”が勝手に育つのが最高
私が好きなのはここ。
「今日は給水しに行こ」って理由があるだけで、外に出るハードルが下がるんですよね。 帰りに野菜を1品買って、ついでに空気を吸って、ついでに水が増える。 財布も体も、じわじわ整う。
「今日は給水しに行こ」って理由があるだけで、外に出るハードルが下がるんですよね。 帰りに野菜を1品買って、ついでに空気を吸って、ついでに水が増える。 財布も体も、じわじわ整う。
おすすめの持ち物
- 2L(or 5L)ボトル(店舗指定のもの)
- 折りたたみエコバッグ(重いので腕を守る)
- 水筒(外出用)→ その日の分はここに入れておくとコンビニ寄り道が減る
6. お米・コーヒー・鍋が“ちょっと良くなる”説
7. 衛生面のコツ(ここだけ真面目に)
- ボトルは使用後すぐに水道水でよく洗う(洗剤NG指定の店舗もあるので注意書き優先)
- しっかり乾かす(“水のニオイ”はだいたいコレ)
- 作り置きは短めに:店舗の推奨期限を守る
- 直射日光・車内放置は避ける(ボトル変形の原因にも)
ちなみに、スーパーの給水サービスが“なぜ無料で成り立つのか”や、ろ過の考え方はメーカー側の解説も読むと安心感が増します。
8. 近所にない?それでもOK(給水スポットの探し方)
スーパー以外にも、街の給水スポット(公共施設・協力店舗など)が増えています。
地図で探せるサービスとして「mymizu」のような案内も自治体ページで紹介されています。
地図で探せるサービスとして「mymizu」のような案内も自治体ページで紹介されています。
※地域で掲載スポットは違います。まずは「(市区町村名) マイボトル 給水スポット」で検索すると見つかりやすいです。
9. よくあるQ&A
Q. 本当に無料?
A. 多くは「初回の専用ボトル購入」が必要で、その後は無料のパターンが多いです(回数制限や条件は店ごと)。
Q. どの店でもやってる?
A. いいえ。チェーンでも店舗差があります。特にイオン系は終了が多いという情報もあるので、店頭で給水機の有無をチェックするのが確実です。
Q. 水が“おいしい”って本当?
A. 方式(ROなど)や元の水道水、保管方法で変わります。まずは「米」「コーヒー」「味噌汁」みたいな定番で試すと違いが分かりやすいです。
まとめ:水を“買う”から、水を“汲む”へ。静かに家計が勝つ。
給水サービスって派手さはないけど、「毎日使うもの」だから効きます。
散歩のきっかけにもなるし、家にきれいな水が増えていく安心感って、地味に幸福度が高い。
散歩のきっかけにもなるし、家にきれいな水が増えていく安心感って、地味に幸福度が高い。
ブログ用メモ(読者への一言)
「あなたの近所のスーパー、給水機ありますか?」って一度見てみて。
食品レジ付近・サービスカウンター周辺にあることが多いです。
見つけたら、次の買い物から“水代ゼロ生活”が始まります。
食品レジ付近・サービスカウンター周辺にあることが多いです。
見つけたら、次の買い物から“水代ゼロ生活”が始まります。
今日も“ムリしない節約”で、暮らしをちょっと豊かに。


