先に結論
レジの方が間違えて、同じ商品を2回レジに通してしまうことは、普通に起こりうる。
だからこそ、レジでは少しだけ意識を向けるのが大事。
だからこそ、レジでは少しだけ意識を向けるのが大事。
起きたこと:豚肉、まさかの2回スキャン
先日、業務スーパーで買い物をしていました。
いわゆる「ギョウ(=業務スーパー)」をしていた時のこと。
いわゆる「ギョウ(=業務スーパー)」をしていた時のこと。
豚肉を購入したのですが、
レジの方が間違えて同じ豚肉を2回レジに通してしまったんです。
レジの方が間違えて同じ豚肉を2回レジに通してしまったんです。
流れとしては、
豚肉が潰れないように一度よけてくださって、
最後に袋詰めするタイミングで、すでに通した豚肉をもう一度スキャンしてしまった、という感じ。
豚肉が潰れないように一度よけてくださって、
最後に袋詰めするタイミングで、すでに通した豚肉をもう一度スキャンしてしまった、という感じ。
そして始まる、脳内ナレーション
レジ打ちが、とにかく速い。
流れるように、迷いなく、次々と商品が処理されていく。
流れるように、迷いなく、次々と商品が処理されていく。
恐ろしく早いレジ打ち…
私でなきゃ、見逃しちゃうね
私でなきゃ、見逃しちゃうね
正直、心の中で耐えました。
このセリフが浮かんだ時点で、だいぶ末期です。
このセリフが浮かんだ時点で、だいぶ末期です。
気づけた理由は「違和感」
合計金額を見た瞬間、
「あれ?ちょっと高くない?」という感覚がありました。
「あれ?ちょっと高くない?」という感覚がありました。
その時していたこと
・レジ中はスマホを見ていなかった
・商品とレジの流れをなんとなく目で追っていた
・「今日はこのくらいかな?」と金額感を持っていた
・商品とレジの流れをなんとなく目で追っていた
・「今日はこのくらいかな?」と金額感を持っていた
その場でレシートを見て、
豚肉が2回通っていることに気づきました。
豚肉が2回通っていることに気づきました。
まとめ:疑うんじゃなく、守る
レジのミスは、誰にでも起こり得ます。
だから大事なのは、
だから大事なのは、
・レジでは少しだけ集中する
・合計金額の「ん?」を大事にする
・店を出る前にレシートを見る
・合計金額の「ん?」を大事にする
・店を出る前にレシートを見る
誰かを責めるためじゃなく、
自分のお金を自分で守るため。
自分のお金を自分で守るため。
※本記事は個人の体験にもとづく内容です。店舗やスタッフ個人を非難する意図はありません。




