Facebookの機能追加の歴史 | イセオサム会議

Facebookの機能追加の歴史

各所を参考にしながら、Facebookのサービスとしての進化を振り返ってみた。



◆Facebookの機能追加

2005年 ソーシャルグラフという概念が生まれる

2006年 ニュースフィード開始。本格的な露出社会の登場

2006年 プラットフォーム化によりサードパーティのアプリ受け入れ開始

2007年 ビーコン開始に伴うソーシャル・アドの開始

2008年 フェイスブック・コネクト開始によるソーシャル・ウェブ化

2009年 ニュースフィードの改良に伴うリアルタイム化

2010年 Facebook Places(日本版はスポット)を導入

2011年 Facebookページが人格化



ここ6年の内に、人のつながりをベースにしながら、
確実に手を広げてきている。





mixiと並べてみると、非常に変化が早く、変更も大胆だと感じる。
(比べてもしょうがないのだが)




それは、myspaceやtwitter、Friendfeedを初めとして、
多くの競合サービスが近くで立ち上がり、脅威に晒されていたことも影響していると感じる。





日本の場合、2006年の時点で「ソーシャルグラフ」と言われるものにmixiが完全勝利しており、
主戦場がモバイルのゲームに移ったからだと考えられる。





しかし、2009年のtwitter大ブレイクに続き、2010年にFacebook上陸。




これが日本のサービスを底上げする圧力になればとさえ思う。









もちろん、僕はその次を考えます。








あと元フォーブス記者のデビッド・カークパトリックが取材を重ねて書いた本が名作すぎるので、
まだの人はぜひ。




映画「ソーシャルネットワーク」の原作とは違って、
完全にテクノロジーベンチャーの心を掴む実践的な内容だと思います。



フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)/デビッド・カークパトリック

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