『月の恋人』のキムタクを起業家視点で見てみる | イセオサム会議

『月の恋人』のキムタクを起業家視点で見てみる

キムタクが出る作品は、ここ15年くらいほとんどチェックしている。


なんだかんだ言って、ドラマの世界で一番注目されるのは彼であり、
世間のベンチマークタレントでもある。


というのは数字上の問題で、
ロンバケ以降結構気になるからであったり。



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先月までやっていた『月の恋人』
数字もイマイチ、世間の評判も良くなかったけど個人的にはヒット。



恋愛ものとしてではなく、起業家モノとして見て。



僕から見たあらすじは、家具屋を創業し、日本のトップメーカーへ、
そして中国進出まで成し遂げた蓮介(キムタク)が、
自分の会社を追い出され、そこで何かに気づく。

というもの。

(月9的視点だと、篠原涼子、北川景子、リン・チーリンとの恋愛が同展開するか、
 という視点になるものだけど)



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■気付きをメモ。


事業とは、先ずは手作りから始まる。
人のために作ったものを、そして伝えたいものを手作り。


彼の場合は家具に思いを込めて、世界中にばらまくこと。
社長とか、そういうのはどうでもいい。
伝えたい人を思い描きながらものを作る。


僕に関しても、これまで成果がでた作品はみな、そうだ。
受験、就職、ビジネスプランコンテスト、起業 etc...


人生の節目で、必ず誰かのために何かをする、
ということが力を生むのだと思う。


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9月から創業3年目となるが、
ここで初心に立ち返り、創りたいものを手作りでやる、
ということをやってみようと思う。



ビジネスもそうだが、規模を求めると自分を失うことがある。
自分で創ってみる。あと10年全部使ってやってみる。



テレビで感じられなくて、ネットでできるようになったこと。
何かを伝えること、ひろめること。



まだこれからだな、と思ってます。