【セミナーレポート】6/4鉢嶺社長と対談 | イセオサム会議

【セミナーレポート】6/4鉢嶺社長と対談

一昨日、6/4(木)は、ハロ主催で下記セミナーを実施いたしました。


モバイル起業家育成セミナー
第1回:オプト鉢嶺将軍と対談


http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00039


■パネラー
●鉢嶺登氏(株式会社オプト 代表取締役CEO)
●矢野卓氏(ハロ 代表)
●小柳津林太郎氏(サイバーX 代表)
●野田威一郎氏(WANO 取締役)
●齋藤慶和氏(エスティクス 代表)
●一谷幸一氏(ビヨンド 代表)

■コーディネーター
ジェントルふじふじ氏 (モバイル夜間大学)
イセオサム氏 (ハロ取締役)




ハロの活動の一つとして、
・モバイル業界を盛り上げたい、
・起業家を目指す若者が多い国にしたい、

という想いを込めた、ドキドキの第1回です。





会場となったオプトの会議室には、
50人ほどの起業家予備軍が集まりました。





打ち上げにも20名近くの方が参加し、
パネラーの皆さんと語り合いました。





こんなにも、アツい人たちが近くにいることを幸せに思います。





鉢嶺さんからは、「信念の人」「自分と向き合い、自分を把握している人」
という印象を改めて受けました。





コーディネーターとしては、下記反省があります。

・1時間という時間ながら、6人のパネラーがいるので、
 「司会を通さないダイレクトパス」
 を生み出す戦略をとるべきである。

・観客のゴールと、
 パネラー、先輩起業家のトーク内容を事前に把握し、
 一体感を生み出す必要がある。

・パッション溢れる進行を!


セミナー後には、はっちーの「起業で世の中変えようぜ!」
という色紙に、参加者全員で名前を書き込みました。

イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-鉢嶺さん


イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-色紙






鉢嶺さん、出演いただき、本当にありがとうございます。





また、一緒にこの企画を進めてくれた
ジェントルふじふじさん、
モバイル大学のコンテクスト呉さん、
パネラーのみなさま、
お手伝いいただいた方々、
本当にありがとうございました!





そして、快く会議室を貸してくれたオプトさん、
ありがとうございます。
僕も恩返しいたします。


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■僕なりの気付きメモ

「起業とは、想いの実現手法である。」

「経営の仕方は100人100用。自分にあった方法でやる。」

「事業を次々と立ち上げようとせず、できる限りフォーカスして一点突破をする。」

「やりたい事業をやるためには、まず収益を上げること。」

「合宿で、会社としての夢と、個人の夢を結びつける。」

「ベンチャーも、早期からの新卒採用と、中途採用は起業予備軍を。」

辞めてもらうのも経営者の責任。」

「アドプランの商品に差別化ポイントは特にあるわけじゃない。
 違うのは広告効果測定への「想い」にあるんだ。」

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⇒当イベントの詳細レポートはメルマガ「いきべん通信 」にて配信します。
 もう読者が700人超えたそうですよ。





さあ、第2回は、7/9(木)アドウェイズ岡村社長と対談です。
お申込みは下記より!
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00067





僕は、ふじふじとセミナー進行のブラッシュアップを行います。
感想、意見など、コメントいただけますと嬉しいです。




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