【Book(5/100)】小説・上杉鷹山 | イセオサム会議

【Book(5/100)】小説・上杉鷹山

今年の目標に、
読む本のラインナップに小説を含む、
という項目を設定した。


というのも、ビジネス書ばかりでは人間に豊かさが出ないからだ。
そして、今回から要約はマインドマップ方式にトライします。


まず1冊目は、こちら。
全一冊 小説 上杉鷹山 (集英社文庫)/童門 冬二
¥1,000
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多くの経営者も薦める一冊。
それは、鷹山の改革手法が、
今の経営に全く当てはまるからであろう。

600ページ越えとちょっと長いが、
あっという間に読めてしまう。


■ストーリー
九州の小藩からわずか十七歳で名門・上杉家の養子に入り、
出羽・米沢の藩主となった治憲(後の鷹山)は、
破滅の危機にあった藩政を建て直すべく、直ちに改 革に乗り出す。

―高邁な理想に燃え、すぐれた実践能力と人を思いやる心で、
家臣や領民の信頼を集めていった経世家・上杉鷹山の感動の生涯を描いた長篇。


■ポイント
・改革は、「愛と信頼」で行う。
・圧倒的な思考力、行動力を徳というシュガーコートで包んだ君主は強い
・民に希望がないのは、目標がないからである。
 その目標を与え、成功体験を積ませ、
 それが継続する教育を整えることが大切。


■マインドマップによるまとめ

イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-上杉



ハロの理念そのものである。
感動した。


-希望が生まれるシカケをつくる-