演劇日記
本日は11日から行われる公演の最終通し稽古でした。
演目はイプセンの『人形の家』。
古典ですが、現在においても非常に大きなメッセージとなりえます。
僕は音響やってます。
今回の芝居において、音響の主目的は主人公の心の動きをサポートすることです。
毎回のことですが、僕はこのサポートという表現を大切にしています。
芝居のメインはあくまで役者自身の心の動きを見せることであり、音がでしゃばっては台無しです。
このバランスが非常に気を使うところであります。
ドラマを見ていると、なんとなく音楽に乗せられていっていることがしばしば・・・
それでも面白ければいいんだけどね。
でもせっかくだから、もう少し現場で生まれた空気感を大切にして欲しいと思う。
かつて松田優作が「魂をフィ ルムに撮れないか」といいました。
表現媒体がなんであれ、心の動きを大切に見せていきたいですね。
興味を持ってくれた方、公式ホームページはこちらから・・・
http://www.sozokobo.com/~dollhouse/
演目はイプセンの『人形の家』。
古典ですが、現在においても非常に大きなメッセージとなりえます。
僕は音響やってます。
今回の芝居において、音響の主目的は主人公の心の動きをサポートすることです。
毎回のことですが、僕はこのサポートという表現を大切にしています。
芝居のメインはあくまで役者自身の心の動きを見せることであり、音がでしゃばっては台無しです。
このバランスが非常に気を使うところであります。
ドラマを見ていると、なんとなく音楽に乗せられていっていることがしばしば・・・
それでも面白ければいいんだけどね。
でもせっかくだから、もう少し現場で生まれた空気感を大切にして欲しいと思う。
かつて松田優作が「魂をフィ ルムに撮れないか」といいました。
表現媒体がなんであれ、心の動きを大切に見せていきたいですね。
興味を持ってくれた方、公式ホームページはこちらから・・・
http://www.sozokobo.com/~dollhouse/