2026年も半月以上が過ぎたのに、いまごろ2025年の総括を書いてます。

 

2025年はいろいろと進歩を感じたんですよね。

ピルエットが安定してきたとか

エカルテが分かったとか

他にもいろいろあったんだけど

その都度書いてなかったから忘れた💦

 

だから、忘れないうちにアレが出来たことを書いておこうと思います。

 

え~と、アレって^^;

 

バーで毎回ってほどではないけど、

よく出てくるアレです。

 

前5番から横にタンジュって

1234567と一番ポジションでジュッテして

8でプリエって

次は後ろから同様に1234567とジュッテ・・・・・

 

 

一番ポジションの高速連続ジュッテ

 

 

私、アレで

「踵をガンガンぶつけない!」

いつもいつも注意されて💦

 

「踵ではなく内腿を寄せる!」とか

「内腿を打つ!」とか言われるんですが、

うまく出来なくて。

分からなくて。泣くうさぎ

 

 

そもそも、どうしたってアレって

左右の踵がゴツンコ爆弾するじゃないですか?

 

一番に入れるたびに、軸足の踵に動脚の踵が当たるのに

ぶつけないって物理的にムリなんぢゃ?💦

 

勢いを殺して、そ~っとやれば踵ガンガンしないかもだけど、

アレって、そういうのじゃないでしょ~💦

 

・・・・ってか、

そ~っとやればスピードに着いて行けんわっムカムカ💦

 

も~どうしていいか、わけワカラン状態です。

 

 

 

でも経験上、繰り返し繰り返しやってるうち、

気がついたら出来るようになってるのも よくあることなので、

(・・・・ってか、習得するには、それっきゃないんぢゃ?)

 

コレ苦手だ~嫌いだ~泣くうさぎと思いつつ、

先生の注意を胸に臨んでたのでした。

 

 

そしたら。

 

 

2025年も終わり頃になったある日のレッスンで、

踵ガンガン爆弾にならないで高速ジュッテが出来たんです!

 

 

勢いを殺したわけではない、

いつもと同じようにやったのに、

踵ガンガンにならない。

 

踵同士が触れるが、当たってる(ぶつかってる)感じじゃない。

むしろガンガンしたくても出来ないような感触。

 

自分でも一瞬「え?」でした。

 

そして内腿が寄る感覚がある。

「寄せよう」と思ったわけではないのに?

 

 

バレエ

 

 

思い当たるのは軸足が長くなったことかなぁ?ってこと。

 

「軸足を長く!」と繰り返し指導されてたんです。

タンジュのとき、ほとんどの人が軸側の腰が落ちるんだって。


先生が軸足の腰に手を当てて「ここまで上がるでしょ?」と指導したとき

すごく実感しました。

ほんっとに上がったんだもん。腰の位置が。

 

 

つまり、いままでは

軸の腰が落ちて軸脚が短くなってたのでは?

だから左右の踵同士がガンガンぶつかってたのでは?

 

分からないけど、ともあれ一回は、

踵ガンガン爆弾にならないで高速ジュッテが出来たのでした。

 

 

あとは再現性があるかどうか。

 

意外とコレが難しかったりするけど、少なくとも一回は出来たから大進歩です。

 

乾杯!ニコニコシャンパンロゼワイン