ママイキ@大阪実行委員の鈴木です
昨日は息子の練習試合でした。
息子達(小学四年の双子です)は
ドッジボールをしています。
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どんなスポーツもそうですが、
練習は厳しく、
我が子が叱られる姿もちょこちょこ見ます。
ある上級生のお母さんが
ポロっと私に言いました。
「最近やっと、子供が叱られていても
あんまり落ち込まなくなったわ~」

そうなんです。
叱られているのは子供なのに、
母が叱られている気持ちになってしまう。
そこで学ぶべきは我が子やのに、
母が「私がなんとかしなきゃ」
と思ってしまう。
子供が自分で考え、
成長する機会を奪いそうになっちゃうんですね。

ママイキでは「区別」です。

午前中、明らかに集中力がなかった双子が
午後の初めにコテンパンに叱られ、
少し拗ねてたんですが
私は声をかけませんでした。

でも、すぐに仲間に励まされて
機嫌を戻し、
午後からいいプレーを見せてくれました。

子供を本気で叱ってくれる他人がいることに感謝。
励ましてくれる仲間がいることに感謝。

ここでは親は見守るだけでいいのです。

とっても素敵なチームです。


ママイキ@大阪