第二の人生空間をつくる研究家☆かみて理恵子です。
これからの人生をもっとプレミアムに暮らしていくためのしくみを研究しています。
高松で行われたカンファレンス、
前回、自分のこころに突き刺さった言葉をお話しました。
今日は、これからもがんばろうと思えた言葉のお話をシェア。
それは「Quality of Life」を高める。ということ。
「Quality of Life」つまりは、生活の質ですね。
生活の質....
生活が楽しいかどうかは考えますけど、
質ってなかなか考えるチャンスがないかも。
でも、
自分らしい価値観にもとづいて暮らすことができたら
質が高いって言えるのかもしれません。
今回の海外ゲストであるリン・ジョンソンさんは
ちらかった部屋で暮らすあるおばさんがゼラニュウムの花がきっかけで
「Quality of Life」を高めていった話をしてくださいました。
一本のゼラニュウムの花をテーブルに飾ったことから、
テーブルが気になり、ペンキを塗り、
テーブルがきれいになると、
椅子が気になり、椅子を塗る。
そうすると、後ろにあるカーテンが気になり、
カーテンを縫う。
そんな風にちょっとづつ、やる気もでてきて、
生活が整った。というお話。
実際のワタシたちのことを考えてみても
片づけたい。
落ち着いた部屋で暮らしたい。
という大きな漠然とした気持ちがあったとしても、
具体的な行動となると、
それは小さな一歩から始まっているのですよね。
花を飾りたい。
家族の写真を飾りたい。
思い出のぬいぐるみのコーナーを作りたい。
もしかしたら、
洋服の山をどうにかしたい。
かもしれない。
まずは、それから、
その周りが整う。
整うとまた、その周り。
また、その次....と。
全部小さなことが
始まりなんですね。
その小さなことが「Quality of Life」、生活の質を
変える第一歩。
そこに自分らしい価値観が備わって、
そして生活空間の質があがって、
整っていくわけです。
自分にもできそうって思いませんか?
そして、ワタシは、
そんな大切な「Quality of Life」を高めるサポートをしているということ
を改めて幸せだなと感じたのです。
リンさんは、カンファレンスに参加したワタシたちに、
一本のゼラニュウムの花のシールをプレゼントしてくださいました。
小さい一歩が
いつもご訪問ありがとうございます♪

