私の大阪情報源のひとつ、NHK大阪の夕方の番組

ニュースほっと関西ラブラブ

 

昨日、大阪・関西万博のオーストリアパビリオンの紹介がありました音譜

 

オーストリア パビリオン

 

 

テーマは「未来を作曲」

 

楽譜をイメージした高さ約12mのらせん状木造のオブジェキラキラ

 

音楽の都ウィーンをイメージしやすい素敵なデザインですねラブラブ

 

さてさて、オーストリアパビリオンの展示の中に、豊臣期大坂城にまつわるものがあるようです!!

 

こちらにNHKの紹介動画あります音譜

 

2006年に発見されたという

豊臣期大坂図屏風

 

豊臣秀吉時代の大坂城や街並み、町人の様子が描かれていますキラキラ

 

その屏風はオーストリア第2の都市グラーツ郊外にあるエッゲンベルグ城にあります。

 

およそ250年前から小部屋を飾る絵画のように壁にはめ込まれているそう。

 

全部で八曲の屏風はバラバラに配置されているそうです。

 

 

そのレプリカが関西大学にあるそうで、その写真パネルが大阪城ミライザの資料室にあります。

 

 

私のお宝本の一冊

豊臣大坂城史

 

2023年の大阪城天守閣の特別展の図録音譜

 

 

この本の中にも豊臣期図屏風が紹介されています音譜

 

 

図録を撮らせてもらいましたが、こんな色鮮やかな極楽橋のようですキラキラ

 

 

大坂城天守の外壁が下四層は白色、最上層は黒色とこれも貴重な発見となり、話題となりました。

 

この屏風の本物はエッゲンベルグ城の壁にはめこまれているため、持ち出しできないですが、

これを活用した原寸大のデジタル屏風が万博のオーストリアパビリオンで見られるとのことです。

 

どんなものか楽しみですチューラブラブ

 

そして、もうひとつ、

大阪とオーストリアのつながりとして、舞洲のこれも紹介されるよう目

 

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オーストリア出身の建築家 フンデルトヴァッサーが手がけた建造物。

 

大阪の皆さんはご存知ですね。

舞洲にある大阪市のごみ焼却場です。

 

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万博会場へ行く時、JR桜島駅からシャトルバスで行くと、この建造物を見ることができると思いますよ。

 

こちらに舞洲工場の写真あります音譜

 

ということで、

オーストリアパビリオンも私の行きたいパビリオンリストに入りましたウインク