愛知県豊橋市で行われるちょっと変わった祭りをご紹介![]()
毎年、寒さがピークのこの時期に催される
豊橋 鬼祭(おにまつり)
毎年2月10日、11日
豊橋市役所、豊橋公園近くに位置する
安久美神戸神明社(あくみかんべしんめいしゃ)の例祭です。
千年以上の伝統を残す貴重な行事として重要無形民俗文化財に指定されています![]()
先月、豊橋駅で鬼祭の鬼が展示されていました![]()
この祭りが面白いのは、赤鬼が退散するときに、タンキリ飴と白い粉をまきます!
(写真はおかりしました)
白い粉は小麦粉ですが、本気で粉がまかれ、みんな真っ白になりますよ![]()
鬼はさらに境内を出て、アメと粉をまきながら町内を走り回ります。
この粉をかぶると病気にならないといわれ、子供の頃、毎年、親に連れられ見物へ行きました。
当時は、赤鬼が怖いし、粉をかぶるのが嫌で嫌で...
でも、アメがもらえる、確か、子供タイムみたいなのがあって、お菓子をまかれたこともあったように記憶しています。
当時は当たり前と思っていたこの祭り、かなりの奇祭ですね![]()
動画で粉のかぶり具合がわかりますよ![]()
豊橋では「鬼祭が終わると暖かくなる」といいます
春を告げる豊橋鬼祭、チャンスありましたら、どうぞ訪ねてみてください![]()



