今年の私の楽しみのひとつ

 

それは、

 

大阪城 豊臣石垣館の開館 です!!

 

大阪城天守閣のすぐ近くに新設され、

4月1日にいよいよオープンしますアップ

 

(2025.1.4撮影)

 

大阪城 豊臣石垣館

Osaka Castle Toyotomi Stone Wall Museum

 

 

 

この施設建設に5年9カ月かかったそうですビックリマーク

 

私は豊臣石垣を見るのをずっと楽しみにしていて、何度もこの工事現場を訪れて来ました。

 

いよいよで本当に楽しみですラブラブ

 

 

この箱の建物をみると、?って思うかもしれませんが...

 

地下に「豊臣時代の石垣」がありますキラキラ

 

大阪城公園内で豊臣石垣を目の前で見られる唯一の場所になりますアップ

 

現在、私たちが見ている大阪城の石垣は徳川時代のもの。

 

徳川幕府は豊臣大坂城を覆い隠すように徳川大坂城をつくったという歴史メモ

 

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豊臣石垣はこの土手の下に続く部分、施設建物の下です。

 

 

昭和59(1984)年、水道工事に伴う調査中に偶然、発見されたという石垣。

 

調査の後、発見された石垣は再び埋め戻されたそうです。

 

そして29年後の平成25(2013)年に再び、調査そして施設建設に向けて動き出したとのこと。

 

発掘調査、石垣保存展示方法など非常に苦労をされた末の施設のようです拍手

 

詳しくは、公式サイト「豊臣石垣コラム」を是非ご覧ください!

下矢印

 

この豊臣石垣コラム、専門的な内容も多く、めちゃめちゃ興味深いですラブラブ

 

コラムのVol.81〜87は、特に豊臣石垣館公開に向けた内容です。

 

この動画も永久保存版ですラブ

下矢印

 

動画にもありますが、石垣の裏手にある土手には、明治時代に造られた配水池(タンク)があるそう。

 

現在も大阪市水道局が管理しています。

 

 

古い看板がありましたが、ほとんど読めませんあせる

 

 

看板を表記してみます。

 

大手前配水池

 

この高台の地下は、水道の配水池です。

この配水池は、明治28年に大阪市の水道が創設された時に造られたもので、

縦3?m・横60m・深さ?mのものが3池あり、全部で約?万5000㎥の貯水能力があります。

柴島浄水場から送られてきた水を、この配水池にためたのち、上町台地を中心とした区域の皆さまにお届けしています。

 

看板、新調して~笑い泣き

 

この場所、上から撮影した写真がありますウインク

下矢印

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(2023年5月撮影)

 

天守閣の最上階から撮りました音譜

 

芝生広場のようになっているところ、ここが配水池で大きなタンクが3つ埋まっているのです。

 

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配水池近くに工事現場が見えていますね。

 

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(2023年5月撮影)

 

もし、配水池の下も発掘できたら、豊臣時代の天守台があらわれることでしょう!

 

想像しただけでワクワクします爆  笑

 

 

豊臣石垣館の出口 近くからの眺めラブラブ

 

 

東内堀の高石垣の上に位置しますキラキラ

 

今までこの場所を訪ねる観光客は多くなかったと思いますが、

豊臣石垣館の出口近くになるので、これから人気スポットになることでしょう。

 

 

眼下に梅林です。

来月はもう梅林シーズンですね音譜

 

遠くに生駒山系が眺められ、見晴らしがよくて気持ちがいいですグッ

 

 

大阪城人気はますますアップしますねアップ